自分にとっての居心地の良さを探す
松ビギ 、収録に行ってきました。
松原さんの、思いやりの話と、男の的を射る(LOVE系理論)の話の2部構成。
男の的を射るは当たっている。
松原さんの話の基本は、自分が楽になくに人生を送れるために何をすべきかというのが基本になっている。
これはとてもふか~~いこと。他人の幸せを願うことも大切であるし、他人に役に立つことも大切である。![]()
しかし、なぜ他人の幸せを願ったり他人の役に立つことが必要かというと、その方が自分が生きやすいからである。大切なのは自分が生きやすくなることに凝縮される。
○自分が生きやすい環境とは、自分の居心地がよい世界にいること。で、問題となるのが、自分にとって居心地がよい世界とはどのような世界なのか?を知らない場合があることなんですよね。
自分の居心地の良さより、自分が周りに溶け込んでいることを重視する人がいる。自分が楽しいかどうかより周囲からのよい反応が得られることを大切にしている。
「女子会に誘われると断れない。愚痴ばっかりで面白くないけど。」
参加しても
「早く終わらないかな~~この女子会、うざいのよね。」って思いつつも最後まで笑顔を振りまいてしまう。
○自分が心地良い状態を知るには振り返ってみること。その状態が終わった後でも疲れていないか?
自然と話ができてしまった。なぜか肩の力が抜けてしまった。「わたしこんなにおしゃべりだったっけ」なんて思えるとかなり良い状態だと言える。
そして、いろいろな人や状態で試してみて、自分にとって居心地が良い状態はどのような条件(どのような人、どのような場所・・)かを知っていくこと。
○居心地が良い状態って体が一番よく知っている。こうあるべきだというような頭脳での判断をやめて体に聴きくこと。体の声に素直になること。
じつは、これが好き、これが嫌いという嗜好性や価値観は、居心地のよさとは全く関係が無い。
あ、それから、行動しないといけないですよって言われても行動できないのには理由がある。単に自分にあったやり方がわからないだけなんだよね。
でも、詳細なやり方を教えてくれる人は少ない。というかなかなかいない。(私も苦労した)。
その人の特性が4つのポジショニング のBAに属している人やBSに属している人が多いのだけどね。
このことはまた別の機会に。
と記事を書きながら、居心地の良さをテーマすると文章が流れるように出てくる。不思議な現象。
体が動いているのだから、どんどん進めていこうっと。
私の強みを教えてくれたのはちぇっぺ 、感謝しております。