ブログご訪問、ありがとうございます。
一昨日から、実家の石川県にしばらく帰省しております。
さて、少し前になるのですが、お片づけレッスンをご利用頂きましたお客様から感想を頂きましたのでご紹介させていただきますね。
◯都内在住Y様(40代女性)
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このたびお片付けレッスンをお願いいたしました。
というのも、「利き脳を使ってお片付け」とういうことが珍しかったからです。
今回お願いしたのは、巨大な?婚礼ダンスのハンガーにかかっている服の整理でした。
私は数年前に捨てることが大事と気づき、かなり捨ててきたのですが、それでもタンスの中はちょっとパンパン気味。
自分で捨てることができるものは全部捨てたはずなんです。
と思っていたのですが、朋子さんと一緒にレッスンするとまだまだ出てきました。
というのも、まだ自分でこれは好きだから使うかもしれない、というものを朋子さんに言われるがままに実際に着てみると、どう考えても明らかに時代遅れ・・・。
自分ではいつか着れると思っていても、いざ、鏡の前で着て見てみると(←このひと手間を私はしてなかったのです)、やっぱり使えない~~~服を当ててみての判断と、着てみて判断、そして、プロの朋子さんの一言や感想を聞きながらの判断は全く違っていたのです。
そして一人では捨てることにかなりエネルギーを使うのですが、朋子さんに判断を促されると、なぜかスムーズに捨てることができたのです。その服の価値を客観的にみることができたのです。
もちろん、深く考えると、あの時高価だったから捨てるのもったいない、って思ってしまうのですが、朋子さんがその場にいらっしゃることで、さらに一歩の捨てる行動ができるという感じです。というわけで、もうこの中には捨てるものがないと思っていてもまだ数着は捨てるものがあり、実際に捨てることができたおかげで、クローゼットをすっきりさせることができました。
その後クローゼットの中の効果的な使い方などもレクチャーしていただき、やはりプロの意見は自己流よりも何倍も参考になりました。素晴らしいセッションを心より感謝いたします。
ご自分で片付けが苦手と思っている方にアススメしたいと思いました。このたびはありがとうございました。
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ご感想、ありがとうございました。
私は【捨てる】ことをお勧め訳ではないのですが、着ていないお洋服があり、「今、もしくはこれから着るご予定がありますか?」とお尋ねしましたところ・・・
Y様は、「う~ん・・・」と困ったご様子。
着ていない洋服には、理由があります。
形が古い、生地が傷んでいる、生地が変色している、デザインが流行遅れ・・・
だけど、捨てられない。手放せない。でもそれは、「その洋服を着ていた時の自分を捨ててしまうみたいな気がする。その服を買ってくれた人の気持ちを捨ててしまうみたいな気がしてためらわれる」そんな場面を数多く見てまいりました。
そう感じている自分を受け止めてあげたら、その洋服を手放す、手放さないに関わらず、心がスッキリします。整理する、というのは、洋服やモノを通して、自分と向き合う作業なんですね。
今回Y様にして頂いたように、実際に「着てみる」ことはオススメです。
実際に袖を通してみると、今の自分の身体と心で、その洋服を着たいかどうかが、体感できるからです。
その上で、本当に着たい服であれば、是非着て頂きたい。
手持ち服とどうコーディネートしたらいいのか、分からない!その服に合うアイテムを新しく買いたい!ということであれば、何通りにも使える着こなし術や、アイテムのご提案もさせて頂きますよ^^
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