池袋駅で痛みと張りを解消するなら、脱力集中整体の田中孝祥です。
20%割引の12周年キャンペーンは本日までです。
さて、9月は厚生労働省が行なっている食生活改善普及運動期間でした。
このような記事がでていましたね。
野菜と果物「プラス1皿」 厚労省、健康増進へ啓発
食生活の改善は筋肉や関節への効果としても有効なので、少し解説したいと思います。

⸻
◆ 推奨摂取量と現実
厚生労働省が推進しているのは、野菜や果物の摂取、食塩の減量です。
野菜や果物の推奨摂取量は350g/日以上、実際の摂取量は258g/日です。
食塩の推奨摂取量は7g前後、実際の摂取量は9.6gです。
(平成27年度 厚生労働省)
実際の摂取量としては、明らかに野菜が足りず、食塩が多いと言えます。
とくに若年者は野菜が不足しがちなので、意識して100g追加としたほうが良いでしょう。
⸻
◆ タンパク質の摂取はどうか?
筋肉が足りないと思うと、タンパク質が気になりますよね。
タンパク質の推奨摂取量は60g/日程度、実際の摂取量は70g程度です。
意外とタンパク質の摂取量は足りていると言えます。
筋トレ時は意識して摂取する必要はありますが、そこまで大量に追加しなくて良いでしょう。
ジムでタンパク質を勧めるのは、プロテインを売るセールストークの一環でもあるかもしれませんね。
⸻
◆ 野菜果物のコストパフォーマンス
野菜や果物を摂取しようとすると、値段が高くて手が出ない!というコメントが散見されます。
じっさい、野菜や果物の価格は上がっているものも多いですね。
比較的栄養価が高く、安い野菜や果物はあります。
にんじん・キャベツ
バナナ
これらは比較的安価で手に入りやすい食材ですよね。
まずは以前よりも少しだけ、野菜や果物をとるようにすると良いでしょう。
⸻
◆ まとめ
今回は食生活改善、野菜や塩分について解説しました。
タンパク質はさほど不足していない一方で、野菜や塩分には改善が必要です。
一気に摂取量を達成しなくても良いですが、習慣的に目標摂取量とズレるようなら調整するようにしましょう。
ときおり見直すことで、健康につながってきますよ。
脱力集中整体



