「オルガンピアノの本」の♪「おどり」
この「二分音符+四分音符」のリズムが難しいらしい。
何となリズムはく合ってるけど、ビミョーに違う・・・

ここは言葉のリズムで乗り切ろう!
・・・と、いうことで「二分音符+四分音符 ターアン ター」のリズムの言葉を探して
なぜか「ゴーヤ」を採用!
「ゴーヤ ゴーヤ」でリズム打ちをして、
ついでに「体操」も作っちゃいましたぜ♪
「ゴーヤ体操第一! まずは構えっ!」
ビシッ!!

これを「ゴーヤ ゴーヤ」と繰り返すのだ。
動きがリズムに乗ってきたところで、怪しい『太鼓名人』(←ワタシだ)が太鼓を持って登場。
「ワタシは太鼓名人だから、あんた達の体操にピタリと合わせて太鼓を鳴らせるのよ」
そしてゴーヤ体操に合わせて、「ドーンドン ドーンドン・・・」と鳴らす。
「おーっほほ!上手いでしょ。あんた達はこんなに上手に太鼓を鳴らせるかしら」
「できるわっ!」「やるわっ!」と生徒ちゃん。
生徒ちゃん、ゴーヤ体操に合わせて太鼓を鳴らします。
ドーンドン ドーンドン・・・
太鼓名人「やるわね。でも、これをピアノで弾けるかしら」
生徒「できるわっ!」
太鼓名人「難しいわよ、ドとミで弾くのよ」
生徒ちゃん、「ドーミ ドーミ」と「二分音符+四分音符」をリズム良く弾く。
ここで太鼓名人からピアノの先生に戻る。
ワタクシ「今弾いたの、『おどり』の最初やで。上手いこと弾けるやんか」
生徒「おーっ!!

」
「音に動きを合わせる」・・・ではなく、逆の「動きに音を合わせる」作戦でやってみました。
レッスン終わり、お迎えに来たママ達に
「ゴーヤ体操してん」「ゴーヤ ゴーヤ(と、体操する)」
「?????」のママ達。
すいません、こういう事です
遊んでいるように見えますが、れっきとしたレッスンです。
ワタクシは大真面目でやってます。
スタジオRMは、とても真面目なリトミック&ピアノ教室でございます。
お笑い養成機関ではございません。

