たまりとノート

たまりとノート

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

おサルさんが登ったり、降りたりするクラフトです

 

準備物は・・・
・折れ曲がるストロー2本
・たこ糸
・紙コップ1個
・おサルの絵を描く紙を少々
・テープ
以上です。

さて、このクラフトを思いついて試作したものの・・・
試作は見事に失敗。
小さなお子さんが、スムーズにサルを上げ下げできなかったのです。

そして試行錯誤の上に、ワタクシはすごいシステムを完成させたのだった!
これだ!
折れ曲がるストローを使ったシステム、「オレマガール・ラクニ・アガール」だ!



長さの違う二本の折れ曲がるストローを組み合わせることで、
たこ糸を横方向(オレンジ矢印)に引っ張ると、上下方向(青矢印)にサルが動くのだ!


構想1日、制作5分くらいの画期的システムなのだ!

この「オレマガール・ラクニ・アガール」を、縁を切り取った紙コップと組み合わせる。

 

 



ほ~ら、さるが楽々上がったり・・・

下がったり



お家にあるもので、簡単に作れます。
ぜひ、作ってみてっちょ♪

 

秋を感じる「きのこ」を、100均で調達してきた材料で作ってみました。

それは・・・コーヒーフィルター!

「1~2杯用」と「3~4杯用」の2種類を用意します



「3~4杯用」はくるくるっと丸めて、テープでとめます。
きのこの軸になります。



「1~2杯用」はシールを貼ったり、クレヨンやペンで模様を描きます。
きのこの傘になります。



軸を縦て、傘を乗せて、できあがり!
あら、簡単


不安定なのでユラユラします。
なので、慎重にそ~~っと立てます。
このユラユラするきのこを多く立てて、その間を歩くの緊張するぞ~~!
傘が乗っているだけのきのこで「きのこ狩り」すると、めっちゃ慎重になるぞ~~!!
動作が丁寧に繊細になるので、小さな音の体験になるかと思います。
先生はピアノ伴奏を、小さな音で弾いてね(*^^*)

あっという間に「手抜き」でできる「きのこ」なので・・・
「手抜きのこ」
と命名しました

もう少し手間をかけて良い人は、これもやってみてね。
↓
コーヒーフィルター、色がにじみます。
しかも水で浸しても破れません!(←だってコーヒーフィルターだもん)
この特性を生かして、描画をします。

水で薄目に溶いた絵具と綿棒を用意します。
綿棒に絵の具を含ませ、ちょんちょんと色を置いていきます。
にじみます。

 

 


小さなお子さんでも簡単にできる「にじみ絵」です。
筆やパレットを用意しなくても大丈夫です。

色が広がっていく様子、色が混じっていく様子、
これを楽しんでもらえたらと思います。

絵の具が乾いたら、(私はドライヤーで一気に乾かした)

きのこになります。


きれいな色の、きのこができました。
音楽にも「色彩感覚」は要るかと思います。
どうぞ生徒ちゃんと「色の体験」をいっぱいしてくださいね。

でも、この「きのこ」・・・
きれいだけど、鍋ものには入れたくない色やわ・・・

 

ベビーちゃんのレッスンでは、何でもないようなことが、赤ちゃんのお気に入りになることがあります。

 

とてもシンプルなネタを赤ちゃんたちは喜んでくれました(*^^*)

【超カンタン、ばったがピョン!】

 

準備物は特になし。あればばったの登場する絵本や絵カード

 

赤ちゃんはママが抱っこです。

「ばったがピョン」の「ピョン」でママは跳びます。

ばったがピョン、はメロディーをつけてもいいし、唱え歌もいいです。

ちなみは今日は「ドードレミ レーレミファ レーレミファ ドードレミ」のメロディーで

延々と「ばったがピョン!」と跳びました。

 

これを考えた時に、「いや、シンプルすぎて、何が面白いのやら・・・」と思ってましたが、

赤ちゃんたちは「ピョン」でご機嫌♪

それを見たママ達もとても嬉しそうでした。

いや、現場で実践しないと分からないものだ、とつくづく思いました。

 

【超カンタン とんぼのめがね】

準備物は特になし。あれば、とんぼの登場する絵本や絵カード

 

赤ちゃんはママが抱っこです。

二分音符でゆ~ら ゆ~ら揺れながら、「とんぼのめがね」を歌います。

「♪とんだから~」で赤ちゃんを高い高いします。

高い高いが大好きな赤ちゃんたちは大喜び。

 

ママ達と一緒にゆ~ら ゆ~らして歌いながら、突如、気が付いた。

「はっ!びっくり 

これって4拍子の曲を2拍子で取るやつじゃないですか!

コンクールの課題曲で苦労したやつじゃないですか!

こんなに簡単に出来るじゃないですか!

 

と、いうか・・・

赤ちゃんのこの時の体験が何年も先のレッスンに繋がっている!

すごい、すごい、すごーーいっ!笑い泣き笑い泣き」

 

と、はげしく感動したのでした。

 

今までもリトミックの講習で同じことをしているのに、全然気づいていなかったのですね。

どうしようもないですガーン

が、「分かったつもり」ではなく「分かる」ということは、こういう事なのかと。

実感しました。

 

小さな生徒さんのレッスンは、大きな生徒さんがやることをかみ砕いてやるのではなく、

何年も先に花を咲かせるための「種まき」なんだな

と、つくづく思います。