前回までのお話。
会議の結果を聞くべく、再びオカダ氏との会談に臨んだ、もっこ一家。
そこで提示された選択肢は、もっこ一家にとって、有利とは言い難いものだった。
その選択肢について、オカダ氏に文句を言うもっこ。
静かに聞いていたオカダ氏が、「実は」と、口を開いた──。
詳しくはコチラ から。
目次はコチラ 。
ここから本文。
実は、これは僕個人の意見なんですが、
僕はもっこさん達が正しいだろうと思ってます。
Σ(゚д゚ ) マシオカッ!?
というのも、ミヤネに例えば、
「もっこさん達は最初、どういう家づくりがしたいって
と聞いても、なんにも答えられないんですよ。
それに、これは言ったのか、この説明はしたのかって聞いても
「しました、それはメールで伝えました、電話しました」
って、すべて伝えたって答えたんです。
確実に伝わってない部分もあるのに、それを認めない。
もうね、僕は今、彼と今後、彼の上司として一緒に仕事していけるかどうか
確実に伝わってない部分もあるのに、それを認めない。
もうね、僕は今、彼と今後、彼の上司として一緒に仕事していけるかどうか
自信が持てないくらい、仕事上の彼のことが
大っ嫌いです。
(゚д゚;) マ・・・
マシオカ (((゚д゚;))) キタコレ!!!
こんなこと、本当に初めてです。
本来なら、社内規定にもあるとおり、担当を変わったりすることはないんです。
本来なら、社内規定にもあるとおり、担当を変わったりすることはないんです。
今までも数回、あったんですよ。
部下が、お客様を怒らせてしまって、担当を変えてくれって言われたことが。
今までは、僕が出て行って、お話を聞いて謝って、担当営業にも謝らせて、
お客様になんとかお許しを頂いて、担当営業にも反省をさせて、
なんとかもう1度、元の担当営業でやらせていただいたんです。
でも今回は、僕自身がミヤネを信用できないので、
これ以上ミヤネに、もっこさん達の家を任せておくことはできません。
かといって、解約して放り出して
「どうなったかな、やっぱりうちでやらせて貰えばよかったな・・」
って思うのは、僕は、凄く嫌なんです。
解約したら絶対、もっこさん達がその後、どうされたか気になるし、
放り出してしまったことを、凄く後悔すると思うんです。
ですので、これは会社にもまだ言ってませんし、僕の判断だけなんですが・・・・。
もし、2)を選んでいただけるなら、僕が責任もって担当します。
申請料の方も、無料にすることは難しいかもしれませんが、
その分、どこかで抑えて、予算内に収まるようにします。 (゚∀゚ )オオオォォオッッッ!!!?
正直言って、1)と3)は、
もっこさん達を馬鹿にしてますよ。ありえないです。 Σ(゚д゚;)オオッ!?
自分の会社の判断ながら、恥ずかしいです。こんな結論しか出せなくて。
けど、嫌な話なんですが、これが会社としての回答なんです。
けど、嫌な話なんですが、これが会社としての回答なんです。
ですので、そんな会社はもう信用できないっておっしゃるなら、
僕にはもう、何も言うことがありません。
ですがもし、2)を選んでいただけるなら、全力で僕がやります。
僕がもっこさん達の家を作って、うちがおかしな会社じゃないと解ってほしいし、
もっこさん達がクレーマーじゃないという証明を、僕がしたいんです!!
(゚д゚;) ・・・マ
ブワッ(ノД; ) マシオカオマッ・・・・・ッッ!!!!!!!
HEROがっ!!!!
HEROが降臨したよっっ!!!!
なんて・・・・・・!!!
なんて熱い・・・・・・・・!!!!!!!!!
表面上はとてもクールだったんですが、その実、彼の内面は煮えたぎってました。
どちらかだけに肩入れしたり、損得で考えたり、自分の立場を守る為の
どちらかだけに肩入れしたり、損得で考えたり、自分の立場を守る為の
判断をするのではなく、あくまでひとりの人間として、いち営業として、
うちの話を聞いてくれ、精査し、判断してくれた。
四面楚歌だと思っていた、このミヤネとの闘いに、
ひと筋の強い光が射した瞬間でした。
Aホームの人間でありながら、自分の立場があるだろうに、うちを信じ、擁護しようとしてくれてる。
どれだけ嬉しかったかっ・・・・!!!!
もう、腰砕けのメロメロですよwww
Aホームがどうこうではなく、この人にお願いできるなら、信じよう。そう思えました。
ちなみに、ミヤネのせいでクレーマー扱いされてる中、うちを信用してくれた
理由のひとつに、せっちゃんの後押しもあったんだそうです。
会議の終盤、うちへの選択肢が出揃い、きっとうちは解約するんだろうな・・
という空気になった時、せっちゃんがぽつりと、
「でも、やりたかったですね、もっこさん達の家・・」と呟いたのを聞いて、
オカダさんは「よし、僕がやろう」と腹を括ったんだそうです。
せっちゃんは、うちにいちばん感情移入してくれてるそうで、会議の場でも、
ミヤネに相当辛辣なことを言っていたんだそう。
彼女がいちばん、うちとミヤネのやり取りを間近で、しかも生で見てるし、
彼女自身、ミヤネの下で働く羽目になったことで、被害者のひとりでも
あるからなんでしょうが、それでも、それだけうちの味方をしてくれたというのは
本当にすごくありがたいし、嬉しい。
マシオカ・・・せっちゃん・・・・・。
。・゚・(ノД`)・゚・。
信じてくれてありがとおぉぉおっぉ!!!!
オカダさんに感じていた、前回までの曲者感はどこへやらw
もちろんその場で、オカダさんにお願いすることにしました。
もうね、この時は本当に心底ホッとしたww
オカダさんに、担当変わって貰えないって言われた時は、
もうね、この時は本当に心底ホッとしたww
オカダさんに、担当変わって貰えないって言われた時は、
一体どうなる事かと思ったけど、結局は望み通りになりそうだし、
これだけ言ってくれるオカダさんが担当してくれるんだから、きっともう大丈夫。
これから、仕切り直して、
改めて家づくりをしていきますっ!!!!!
完
長い間、お付き合いありがとうございました!
今後は、後日談として、家づくりの模様をお伝えしていこうと思います。

