前回までのお話。
ミヤネに引導を渡す決意をしたもっこは、ミヤネの上司であり、
No.1営業でもあるオカダさんと会うことに。
そこで、「担当を変えることはできない」と告げられる。
詳しくはコチラ 。
目次はコチラ 。
ここから本文。
オ「・・・・・・でも彼、前の会社が倒産して、うちに入るまでの間、すごく不安だtt」
Σ(゚Д゚;ちょwwwwwwwwwwww
今しれっと!!!
しれっと重要なこと言ったよ、このマシオカ!!!!!
も「Σえ、ちょ!!!!ちょっと待ってください!!
ミヤネさん、ずっとAホームじゃないんですか!!?」
オ「ええ、違いますよ?半年くらい前ですかね、入社したの」
(゚Д゚ )
(゚Д゚;) ハ…
((゚Д゚;)) ハントシ……ダト?
・・のヤロウ、ハッタリかましてやがったのかっ!!!
ミヤネのくせに、生意気なっっ!!!!
生え抜き社員を匂わす様な発言を、そこここでしてたから、てっきり・・・
わー!!!騙された!!!!ミヤネごときにっ!!!!
腹立つわぁぁぁああぁあ・・・・。 プルプル(((;゚д゚)))プルプル
も「半tっ・・・・・!!たったのっ!!?
・・Aホームひと筋でやってるみたいなこと言ってたから、てっきり・・」
オ「や、違いますよ」
も「え・・・・ (゚Д゚;≡;゚Д゚) ←混乱中
・・・・・・ちなみにオカダさん、おいくつなんですか?」 ←混乱中
オ「36です」
も「ですよね!?若いですよね?!ミヤネさんよりは、到底年上には見えないし、
でもミヤネさんの上司なら、もっと上だろうし、でも若く見えるし・・・って思ってたんですよ。
そっかー、中途だからオカダさん、ミヤネさんよりも若いのに、上司なんですね・・
・・・・( ゚д゚) ←ちょと落ち着いた ・・・・彼はどういう経緯で、Aホームに来たんです?」
オ「えっと、前は、F住建っていうところで、店長やってたらしいんですが」
( ゚д゚) ンガッ
(;゚д゚) テ
(;゚д゚) ンチョ?
店長ってナニっ!?
エッ?(゚Д゚;≡;゚Д゚)エッ?
なにそれポンコツの長って意味っ??!
つかまた、しれっとこの人っ!!!!!
ミヤネが店長とか、
『ミヤネひとり支店』以外、納得できんっ!!!!!!
も「て ン ち ょ う っ ッ ! ! ! ? ? ! ?」
オ「ええ。なんですが、そこが倒産しまして」
(;゚д゚)ピタ
ホッコリ(*´∀`*) ダヨネー☆キョウイチバンイイハナシキター
そりゃ、ミヤネなんか店長に据えるような、人材不足の会社、潰れるヨネーwwww
オ「で、無職の間に、宅建の資格取って、うち来たんですよ。
僕、主任なんで、僕が面接したんですけど、あの年でそれだけ努力できるのは
すごいなと思って、経験もあるし、採用したんです」
も「はぁぁ・・・」
なんかもう、色々驚き過ぎて、ポカーンですよ。
うわもう、あたし色々素直に信じ過ぎ orz
ミヤネごときに騙される、自分が腹立たしいやら、ミヤネに費やした時間が虚しいやら。
・・・・・・・・・あ、そうだ。
も「あの、ずっと気になってたんですけど・・」
オ「はい」
も「ミヤネさんて、Aホーム来てから、家建てたことはあるんですか?」
オ「ないです。もっこさんのとこが、うちに来て初めての物件になります」
ワー(人´∀`).☆.。.:*・゚
なんて不名誉。((;゚皿゚))ギリギリ
つかね?
そんなよく解んない奴に、
いきなりひとりで担当させんなよぉおぉぉっぉおぉ!!!!!!
。゜(゚´Д`゚)゜。ウンコ-!Aホームモオカダサンモウンコー!
しかしまぁ・・・・。
ほんっ・・・・・・・・・・・とうにミヤネ、ハッタリだけなんだなぁ・・・。
ここまでくると、逆にすごい。
すげぇ建ててる感出して・・・・いや、まがりなりにも店長やってたくらいだから、
建てたことくらいはあるんだろうけどもさ。
でも、それもハッタリの可能性、大だしな?
ミヤネはもう、ポンコツじゃないな。
スクラップだ、スクラップ。
真四角に、コンパクトに折り畳まれて、融かされてこいっ!!!!!
もうね、もっそい脱力感。
もうほんとやだ。
こんな脱力感に包まれつつ、この日の会談は終わりました。
「担当は変われない」とは言われたものの、うちのミヤネに対する不信感や、
ミヤネが重ねた嘘などから、実質的にはオカダさんが担当してくれそうな気配。
そして、うちの要望についても、その場で拒否するということはなく、きちんと丁寧に聞いてくれ
「すべて一度会社に持ち帰って、会議にかけさせてください」ということになり、その日は解散。
そして、それから3日間。
会議にかけるとはいってくれたものの、どうにもいい方向に転ぶ気が一切せず、
不安な気持ちで過ごしていたあたし。
良い展望が開ける気がまったくせず、ネガティブなことしか思い浮かびません。
結局思い通りの家なんて、建てられないんじゃないか・・。
というか、そもそも家を建てたいと思ったこと自体、間違い?
分不相応だった?
もうやだ・・逃げたい・・・・・。
オカダさんのクールな態度に、ここまで保ってきた心がポッキリ折れ、
解約したい気持ちでいっぱいになっていました。
とはいえ、解約するには、あまりにも知識がない。
知識がないまま解約に進もうとするのは、あまりにも不安。
そこで、知識をつけるべく、消費者センターやら、消費者センターから紹介された、
建築法に詳しい無料相談のところ(名前忘れましたw)に電話をしました。
相談に乗ってくれたのは、女性の弁護士さん(多分)で、
とても親身になって話を聞いてくれました。
ガラスブロックの見積もりはあまりにも法外だし、確認申請にヤギがサインした時の
説明不足という、相手の落ち度もあることだし、解約するならば、そこを強く言うといい。
こちらは素人だけど、素人だからこそ、すべてにおいて何も解らないというのは、強みでもある。
だからこそ、プロである工務店サイドに、説明義務や責任が生まれるから、
それを怠ったのは大きなミス。
「こっちは素人で、右も左も解らず、プロであるあなたを信じたのに!」というのは
大きな武器にもなるから、そこも強調するといい。
ただ。
どれだけ頑張っても、契約金は戻ってこないと思った方がいいし、
それでも取り戻そうと思うと、訴訟は避けられないだろう。
訴訟となると、訴訟費用や弁護士費用などで、結局お金はかかってしまう。
それに訴訟は、時間的にも精神的にも消耗する。
それならば、解約は考えずに、上手に相手を乗せて、
追加金なしで思い通りの家を建ててもらう方が、きっと現実的だし、賢いよね。
という結論に至りました。
すんなり解約できる裏の手、みたいなのを期待して電話したのでw、
正直がっかりといえばがっかりだったんですが、それでも、専門の方に話を聞いて貰い、
同調して貰えただけでも、ありがたかったです。
それに、建築について右も左も解らず、四面楚歌状態だったあたしに、
この方の助言はとても心強く、枯れ果てた心に水を貰った気分でした。
こうして、折れた心に添え木をして貰ったところへ、オカダさんから電話が。
「会議の結果が出ました。今夜、お時間よろしいでしょうか?」
コンニャロウщ(゚д゚щ) ばっちこい。
つづく。
リングサイドで、タオル持って見守ってくれるアナタは、ぽちっとな。
負ける訳にはいかないんダッテ!! (c)越中