夫が逝きそうになりました。

夫が逝きそうになりました。

2018年7月25日に交通事故で病院に運ばれた夫とその家族の記録的日記。

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更新が開いてしまい、すみません。

 

夫は変わらず月に一度の診察と検査を受け、リハビリにも通っています。

杖は必要ですが、それはとっさの時にバランスを崩すためだけです。

歩くスピードも一般の方と変わりありませんし、杖なしでも階段の歩行もできます。

 

そして、仕事ですが、、

今、事務の仕事を教わっています。

 

「え?」って思いますけど。

 

職歴が肉体労働だけの人ですからね。

 

雇用先も決まっています。

 

まぁ・・・手っ取り早くお金になる肉体労働が好きな人ですが、元々進学高校を出て自衛隊に入っちゃってるような変わり者。

頭も良いからなんなくこなすでしょう。

 

畑違いの仕事から声のかかる、その人望、能力が買われているからこそ。

ただただ、尊敬します。

「旦那さんは治ったら職場復帰できないんですか?」

 

無理です。

 

1、治ってもあの重労働をこなす体力がありません

2、重い荷物をバイクで運ぶこともできません

3、配達なんて走り回ることはもう不可能です

 

4、これだけの重大事故を起こす、今までもなんども運ばれてる人間を同じ職としては会社は雇いません。

5、営業側なら雇うと思いますが、夫はそれを望みません。

 

先の生活を憂いている患者の心に寄り添う良い方です。

賢いおつむで考えておられます。

面接を重ね、4月末からやっとバイトを始めた私。

 

友人A「え?コロナなのに?」

 

友人B「なんで今なの?」

 

友人C「危ないじゃん。」

 

身内A「え、なんで?」

 

 

おいおいおいおいおいっ!

みんなコロナでおかしくなってない?

 

うち、夫婦ともに無職なんですよ?

 

うち、コロナ休校で食べ盛りのフードファイターがずっと家にいるんですよ?

 

そんなもん自粛しとったら、飯食わせられへんわ!

成長期やぞ?もやしだけ食わせとくんか?

 

休校が長くてストレスと運動不足で目が死んでく我が子を放置出来ないじゃないですか。

いろいろ買い与えましたよ。

好きな本もトランポリンもその他もろもろも。

 

給付金が出るとは思わなかったし、何より反抗期の子供と一日中一緒に家にいたら殺し合いですよ(笑)

バイト決まった時、すっごく救われましたよ、あらゆる面で。