ハッピーキャリアカウンセラーの岩橋ひかりです。
足が低温やけどになってしまいました 

湯たんぽが原因です。
低温やけどって、
熱湯や熱いものに触れて負ってしまう
普通のやけどよりも、タチが悪いそうです。
60度くらいの低温で、
じわじわ皮膚を浸透し、組織を破壊していくので、
気づいた頃には水疱ができていて、
ズキズキと痛い。
そして治るのにも時間がかかる。
湯たんぽで、温かいぬくもりを感じていただけなのに、
まさかこんなことになるなんて、、、
と、低温やけどになってみて、
キャリアにも似てるとこあるなーと感じてます。
今いる環境で、
同じ場所で同じ人たちと、
居心地よく、心地よく、ぬくぬくと仕事していたら・・・
気づいた頃には、
その場所がもう働き続けられない環境になってしまっていたり、
世の中の状況が大きく変化していることのに取り残されてしまっていたり、
組織がじわじわと傾いていたり、
自分のことを考えることを長らくしないせいで、
意思の無い自分になっていたり。
意思の無い自分になっていたり。
気づいた頃には、
結構深刻な状況になっていて、
回復するのに長い時間がかかり、
ズキズキとした痛みが伴う。
ズキズキとした痛みが伴う。
そんな状況になっている。
(茹でガエルの話しにも、似てますね)
低温やけどは、
やけどになるのに一晩、
回復するのに2~4週間くらい。
キャリアの低温やけどは、
やけどになるのに数年。
回復するのに、もっともっと長い時間が
かかるかもしれません。
かかるかもしれません。
低温やけどの痛みを、
身をもって体感している今、
湯たんぽのようなぬくぬくとした温かさの
裏に潜む恐ろしさを感じるのでした。
裏に潜む恐ろしさを感じるのでした。
