①19年間の後悔が無くなった日←こちらの記事です
③19年間の後悔が無くなった日 ←3/5の21:00公開
私のうちには、小6の時に拾ってきた猫が居ました。
名は「もも太郎」(笑)オスです。
たしか、私が18歳の頃まで生きていました。
亡くなった原因は糖尿病。
膀胱結石やら何やらもあり、最後に糖尿病を発症してしまいました。
そのとき、私は実家に1人きり。
母は、単身赴任中の父の元へ。しかも海外。
兄2人は、すでに一人暮らし。
ある日、急にグッタリしたもも。
猫はよく「死ぬとき居なくなる」という噂どおり、何故かいつもと違う場所で寝るようになりました。
不安でいっぱいの私は、とにかく病院に連れて行きました。
かかりつけの獣医さんがお休みで、近くの動物病院へ。
もうすでにかなり数値は悪く、次の日にかかりつけの獣医さんに行くと、即入院になる状態でした。
気が気ではない中、学生だった私はバイトが有り、ももを病院に託してバイトへ。
しかし、それから2時間くらい経った頃、バイト中に病院から着信が。
「ももちゃんの容態が急変しました。」
即、お店を出て病院に向かいました。
たぶん電話をもらってから10分か15分せず病院に着いたはずです。
でも、病院に着いた瞬間に、ももは息を引き取りました。
享年7歳でした。
もう、時間は20時過ぎ。
病院の暗い待合室で叫びながら泣きました。
信じられなくて。
信じたくなくて。
自分が何もできなかったこと。
病気に気付いてあげられなかったこと。
ももを愛している私の家族への申し訳なさ。
色んな後悔ばかり襲って来ました。
看護師さんも一緒に泣いてくれました。
触ればまだ暖かい。
なのに動かない。
あの、オスのわりに高い声で鳴かない。
もう、「ごはん」って言わない。
家に連れて帰って来たのに、もう、何もしてあげられない。
一晩、眠れずに泣き通しました。
ペット霊園に行って、そして骨になってもまだ、信じられませんでした。
そして、自分を責めることしかできませんでした。
「私がもっと食事に気を遣ってあげていれば」
「私がもっと構ってあげていれば」
「私がもっと…」
この想いは、亡くなって19年経った今でも持ち続けていた感情でした。
「助けてあげられなくてごめんなさい」
本当にずっと持ち続けていました。
しかし、そんな私を救い出してくれた出来事がありました。
続く。
高木衣里 提供メニュー
【適正診断】4つのポジショニングセミナー
えり☆コン(テーマフリーコンサル)
あなただけのFacebookコンサル
メルカリ初級講座~手取り足取り編~
スピリチュアル系メニュー
LINE@始めました♡
お得なキャンペーンや「ちょいスピ話」を
お伝えしてます♡
LINE@の登録はこちらから!
また、こちらのメルマガでは離婚〜起業、再婚までを連載♡
起業のお役立ち記事も配信!
メルマガのご登録はこちらから!!


