①19年間の後悔が無くなった日 | 札幌!星読み・タロット占い・ヒーリングで恋もお金も起業も全ての願いを叶える!

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西洋占星術・タロット占い師。起業女性への講座・コンサル等。
起業から恋愛・夫婦関係まで、スピリチュアルと現実とホロスコープからアプローチし人生の土台を整える。
家庭教育学級は口コミで広がり子どもの強み発掘講座を開講。
趣味は舞台観劇と野球観戦。

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ペットを飼っている方は、ティッシュ必須かもしれません(笑)

私のうちには、小6の時に拾ってきた猫が居ました。

名は「もも太郎」(笑)オスです。

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たしか、私が18歳の頃まで生きていました。

亡くなった原因は糖尿病。

膀胱結石やら何やらもあり、最後に糖尿病を発症してしまいました。

そのとき、私は実家に1人きり。

母は、単身赴任中の父の元へ。しかも海外。

兄2人は、すでに一人暮らし。

ある日、急にグッタリしたもも。

猫はよく「死ぬとき居なくなる」という噂どおり、何故かいつもと違う場所で寝るようになりました。

不安でいっぱいの私は、とにかく病院に連れて行きました。

かかりつけの獣医さんがお休みで、近くの動物病院へ。

もうすでにかなり数値は悪く、次の日にかかりつけの獣医さんに行くと、即入院になる状態でした。

気が気ではない中、学生だった私はバイトが有り、ももを病院に託してバイトへ。

しかし、それから2時間くらい経った頃、バイト中に病院から着信が。

「ももちゃんの容態が急変しました。」

即、お店を出て病院に向かいました。

たぶん電話をもらってから10分か15分せず病院に着いたはずです。

でも、病院に着いた瞬間に、ももは息を引き取りました。

享年7歳でした。

もう、時間は20時過ぎ。

病院の暗い待合室で叫びながら泣きました。

信じられなくて。

信じたくなくて。

自分が何もできなかったこと。

病気に気付いてあげられなかったこと。

ももを愛している私の家族への申し訳なさ。

色んな後悔ばかり襲って来ました。

看護師さんも一緒に泣いてくれました。

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触ればまだ暖かい。

なのに動かない。

あの、オスのわりに高い声で鳴かない。

もう、「ごはん」って言わない。

家に連れて帰って来たのに、もう、何もしてあげられない。

一晩、眠れずに泣き通しました。

ペット霊園に行って、そして骨になってもまだ、信じられませんでした。

そして、自分を責めることしかできませんでした。

「私がもっと食事に気を遣ってあげていれば」

「私がもっと構ってあげていれば」

「私がもっと…」

この想いは、亡くなって19年経った今でも持ち続けていた感情でした。

「助けてあげられなくてごめんなさい」

本当にずっと持ち続けていました。

しかし、そんな私を救い出してくれた出来事がありました。




続く。



 

 

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