「天から見れば」を見て来ました | 【大阪】タロット大好き占い師 なおこのブログ

こんばんは、タロット占い師のスイレンなおこです。ニコニコ


今日は、寝屋川のアルカスホールで上映された
『天から見れば』を見に行ってきました。


この映画の監督は
『4分の1の奇跡』や『へそ道』で著名な入江富美子さんです。 キラキラ


師匠の守田矩子(のり子)先生が
「この映画を見るとタロットカードの審判→世界への
世界観と、禍福一如が肝に落ちます」
と教えて下さいました。 ニコ


禍福一如は、矩子先生のブログのタイトルでもあります。
起こるものごとは、考え方によって不幸に見えたり
幸福に見えたりと表裏一体である、という考え方です。


数日前に、この映画が今日寝屋川で上映されると
教えていただいた時、数年前に矩子先生が
ご自身のブログに、この映画のことを書かれておられたなと
思い出しました。 ニコ


ブログタイトル決まりました   左矢印そのうちの1つです



私はこの映画を見に行くにあたって
内容をもう1度、確認しました。


事故で少年時代に両腕を失った、南正文さんと
若くして悲惨な事件で両腕を失った、大石順教尼の
ドキュメンタリー映画です。 ショボーン


私は、泣いてしまって周りに迷惑を
かけるのではないか・・・。

つらくて見てられないんじゃないか・・・。 
えーん


と、見に行くのを少しためらいましたが
そんなことは杞憂に終わりました。



過酷に見える運命を生き抜く、二人の姿に圧倒され
映画を見終わるまで、涙一つ出ませんでした。


私の魂が、一生懸命に映画を見ていたんだと
思いました。 
真顔


そして、タロット占い師という職業が
私の宿命かどうかは、まだ分かりませんが
精一杯頑張ろうと、思いを新たに出来ました。  おねがい



今回の上映会を主催されたのは[かえで保育園]の
津波古美奈子(つはこみなこ)さんです。
本当に、ありがとうございました。




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