お塩マスター Namiです。
人間のカラダは、水と塩からできています。
鼻水はしょっぱいでしょ。涙もしょっぱいでしょ。赤ちゃんはお母さんのお腹の中で羊水に浸かっていますが、羊水は古代海水と同じ塩分濃度(9%)なんです。汗をかくと塩がふくし。塩がとっても大切なんです。
私も以前塩を摂らない生活をしました。その時は、それが普通って思っていました。でも違ったんですね。体調は悪く、低血圧に便秘症、肩こりなんて普通のことでした。体温も低かったですし。こんなもんって思っていました。塩と出会って、断然変わりました。
何が変わったって、カラダの感覚が変わりました。つくるお料理が変わりました。家族の体調が変わりました。ココロがすっきりとしました。これらは全部「お塩」のおかげだと思っています。でも、科学的確証はありません。
一般的に減塩しなさいといわれています。ですが、ですが急性膵炎で入院した父は、入院中ずっと生理食塩水を点滴されていました。絶食してです。食べないで、塩水をカラダに入れて膵炎を治しました。戦時中、食べるものがない時に配給されたのが塩。なのに減塩って、なぜ?という疑問がありました。
人のカラダは食べたもので作られています。おいしいものを食べるとココロがなごみます。背が高くなりたいと思ったらそのような食事を摂ります。痩せたい時も、まずは食事から見直しますね。では、どんなものを食べているのでしょう?
人間は、地球上の生きているものを、命をいただきます。唯一、生きているものではないのが「塩」です。地球上の鉱物である塩をいただきます。塩で人は地球と繋がっているのです。
植物は大地から恵をいただきます。動物は植物の命をそのままいただきます。人は、動物も植物もいただくのですが、火を使ったり、そのままの状態ではなく手を加えていただきます。手を加えることで、地球の恵みをそのまま取り入れることができません。なので、塩を使って地球の恵みを補います。(わたくしの私見ですのであしからず)
人は自然の状態から遠ざかるほどに塩が必要なのではないかと思います。地球上の動物で人だけが、大地(地球)から離れた状態で生活しているのですから。大地(地球)と繋がることで人は本来のカラダの活動と自然と繋がった平穏なココロを持つ事ができます。
加工した食品を口にする人にとって塩は地球と繋がる大切なアイテムなんです。
私は、家族のココロとカラダを塩でいつも彼ら本来の力が出せるようにケアしています。
塩で地球と繋がった生活は、人が持つ本来の力を出すことができるようになると実感しています。地球と繋がったココロとカラダは、本来持てる力を発揮するようになります。
私は、良質なお塩を家庭に広めていきます。それが、皆さんのココロとカラダの健康を保つ秘訣だからです。
