
ビューティーフードコーディネーターのLISAです

今晩は久々に頭が冴えているので、夜な夜なPCの前でレシピ作成中です

(最近すぐおねむになるので早寝でした。笑)
ちょっと一段落したのでこちらも更新したいと思います

「脂肪分ゼロでも要注意!驚くほどの「砂糖」が潜んでる食品5つ!」を紹介したいと思います

一見ヘルシーそうに見える物でも油断は厳禁です


商品を購入する時に、脂肪分0や、低カロリーの表示を見て購入しているかもしれませんが、実はそのように健康という表示がされた商品でも、大量の砂糖が含まれている場合があるのです

世界保健機関(WHO)の新基準案によると、一日の糖類摂取量は全摂取カロリーの5%、砂糖量換算で25gが理想とされています。
でも驚くべき事に、健康志向の強い人に限って、この数字をはるかに上回っているかもしれないのです

英語圏のニュースサイト『BBCニュース』の情報を元に、砂糖を多く含んでいる意外な食品を5個ご紹介します

■1:ヨーグルト
”脂肪分0”と表示されたヨーグルトは、ヘルシーそうなイメージを受けますが、じつは砂糖分はゼロではない場合があります。
脂肪分を除去すると味はかなりおちるので、それを補う為に砂糖を使用する場合が多いのです。
■2:トマトソース
トマトと聞くと、何ともヘルシーなイメージがありますが、市販で売られているパスタ用のトマトソースや、トマトペースト等は、酸味を抑えて 味を良くするために、大量の砂糖が加えられている場合が多いです。
■3:コールスロー
サラダを食べてヘルシーと思ったら、大間違い。
野菜の千切りだけで、肉類を一切含まないコールスローでも、一人前で大さじ約1杯の砂糖は含まれています。
その原因はマヨネーズです。マヨネーズには砂糖が含まれています。
コールスローに限らず、マヨネーズ系のドレッシングを大量に使ったサラダには気をつけましょう。
■4:水
同じ水でも、ビタミンやフルーツ等の味がついた水には、500mlの中に砂糖が15g含まれているとのこと。
大さじ約2杯の砂糖が含まれた水を飲んでいることになるのです。
■5:パン
菓子パンに砂糖が含まれている事はもちろんですが、食パンや甘くないパンにも砂糖が含まれています。
焼く過程の際に、きれいに色を出すために砂糖を使用しているケースもあるので、甘くないパンでも砂糖は使用されている可能性を覚えておいて下さい。
脂肪分ゼロの商品には、その代わりに砂糖が大量に含まれている場合があるので、注意して食品を選びたいものですよね

基本、カロリーゼロとか脂肪ゼロという表示に惑わされず、原材料に着目して商品を選べば問題ないかと思います
