
ビューティーフードコーディーネーターのLISAです

数日ブログをサボってしまいました(笑)
人生は山あり谷ありです(笑)←意味深w
ところで、痩せているのに大食いな人って羨ましいかぎりですよね

「私も食べても太らない体になりたい!」って思うんですが、痩せの大食いは体質の問題なんだそうです

たくさん食べると太ってしまう人との違いはどこにあるのでしょう

いくら食べても太らない体質を持つ人たちの多くは、消化器官にその謎を解く鍵があるようです

消化器官の中にある"弁"と呼ばれる、血液や食物の移動を調整するストッパーの造りが緩くなっているためと考えられています。
弁がきつくできている人は、食物の移動に時間がかかり、ゆっくり消化・吸収されるのですが、食べても太らない体質の人たちの消化器官は弁がゆるいため、食物が消化器官に留まる時間が短く、食べた栄養が吸収されにくいんだとか。
さらに、もともと基礎代謝が高かったり、毎日の運動量が多かったりなど、その人のライフスタイルも関わってきているようです

体質のことを詳しく言うと、その人が持つ褐色脂肪細胞という肥満細胞が関係しているそうです

褐色脂肪細胞は、気温の変化や外部の刺激からカラダを守るため、体温を一定に保ちながら余ったエネルギーを熱利用して放出し、肥満を予防してくれる細胞です

痩せの大食いタイプは褐色脂肪細胞の働きが高く、栄養分を分解し、体のエネルギーを熱として放出するため食べても太りにくいと言われています。
反対に、食べた分だけ太ってしまうという人は、褐色脂肪細胞よりも白色脂肪細胞に栄養が送られてしまい、褐色脂肪細胞の働きが鈍っているようです。
白色脂肪細胞の量は遺伝により決まるとも言われており、幼児期の変化により脂肪細胞の量は確立されていきます。
ですので、現状から食べても太らない"痩せの大食い"体質に改善できるかというと、それは難しいと思われています。
よく周りにいる美人な友達を見て、「○○ちゃんはアレもコレも好きなように食べてるのに痩せててキレイ。だから私も○○(食べ物)を我慢する必要があるんだろうか?」って嘆いていた人がいました。
大食いなのに痩せている人というのはそもそもの体質が異なるので、自分に合った食べ方が必要なのではないかと思います

比較するのは他人ではなく、あくまで自分の過去の体系とです

同じように食べても太らないのであれば、そもそも太っていないはずです

私の場合は、周りと同じように好きな物を食べたらその分だけ太るし、肌もすぐ荒れてしまいます

「○○ちゃんは食べても大丈夫かもしれないけど、私は太りやすいから野菜を多めに摂ろう
」とか、「油ぎっとりのお料理や粉物もちょっと控えてみよう」とか、自分の体と相談することが大切だと思います

他人と比較するのではなく、常に自分と向き合うことで、自分に合った食事法を見つけることが最善ですよね
