☆ハナミズ・くしゃみ・ぜん息……アレルギーに効く薬膳についてお話しします
実はまつもと、昨年の今頃、薬膳レシピの本を書いていました。
いろんなテーマで、何人かの先生で分担して、理論とレシピとを紹介するというものです。
そのレシピをプロの方に撮影してもらった画像も入り、昨日最終チェックをする「校正刷り」が届きました。
まつもとはキホン、「スーパーで買える食材」で「誰でもでき」るをモットーにやってるので。
ほかのいかにも「薬膳
」然としたページと比べて見劣りするなぁと内心思ってました。
が!
やっぱりプロの方が撮影すると、違いますね。
盛りつけも違うし(撮影は東京だったので、まつもとは不参加)。
ただひとつ残念なのは、「大人の事情」でまつもとの名前はクレジットされないこと。
でもこの仕事、とってもとっても勉強になったので、原稿作成にかかった時間は授業料だと思って、ありがたくいただいておくこととします。
いろいろありますね、おとなになると。
発売等されましたら、またこちらでご案内できるかと思います^^
さて、アレルギーです。
毎年花粉症、出ますね。
札幌では、今年はシラカバこそ少なめなようでしたが。
何と「黄砂」がひどい!
今の黄砂は砂だけじゃなくって、種々の汚染物質を含むんでしょうね。
呼吸器のお悩みの方、皮膚トラブルの方、何人もが同じ日に悪化します。
思い返すと、確かに風が強くて乾燥した日でした。
空気中の悪化要因は、自力では取り除けない分、そうしたものに負けない皮膚・粘膜を鍛えなければなりません。
さて、意外に知られていませんが。
皮膚や粘膜を弱くするのは、体内に溜まった老廃物。
皮膚や粘膜を丈夫にするのは、五臓でいうと「肺」の力。
こうした「老廃物」や「肺」の状態は、自分である程度コントロールすることができます。
その際、最も効果的なのが、「食べもの」。
いわゆる「薬膳」を、家庭の食事の中でコツコツ続けていくと、トラブルの起きにくい健康な身体を作ることができます。
まつもと漢方堂中医学講座のひとつに「今日からできるおウチ薬膳<基礎からレシピまで>」がありますが、
5月のテーマは「アレルギーに効くレシピ」
でした。
今年4月開講の「おウチ薬膳」は、プロの方の受講が多かったせいか、まつもとが「これはみなさん、ついて来れてないのか、それとも釣り込まれてるのか……?」と判別がつかない瞬間もあったほどの集中力で!!
あとで何人かに聞いたら、「面白かったです~~~~!!」とのことで安心しましたが(^^ゞ
「アレルギーとは『何』なのか!?」
「どんな弱点があるとアレルギーが起こるのか」
「どうすると改善するのか」
「そのための食事とは?」
……といった内容で、中医学的に非常に濃~い、面白~い部分がギュッと詰まった分野なんですね(手前味噌じゃないゾ! 中医学の理論だもん)。
困ってる方が多い分、必要とされてる情報でもあると思います。
ということで。
まつもと漢方堂中医学講座「今日からできるおウチ薬膳」では、この「アレルギーに効くレシピ」の回は終わってしまいましたが。
同じ内容でもう1回、お話しすることになりました!!
しかも今度はランチ付き!
しかもしかも、受講料もお安め!!
これはもう、交通費をかけてもソンはないのではないか? ←めずらしくアオってます
まつもとは当日8時のJRで向かいますので、札幌駅集合で(笑)。
「毎日の食事で改善! 薬膳でアレルギー対策」、一緒にのんびり行ってきませんか~♪