ペナン島 パヤ島 ダイビング
ペナン島に旅行 した時の、ダイビングの話を。
日本から予約しようと思って、色々検索して見ていたのですが
「参加日の3日前までに、ライセンス証明書をFAX」と
書いてあって、面倒だったことと
プーケット旅行時の経験 で、
「現地のツアーデスクで申し込んだ方が割安」とも思っていたので、
友達と話し合った結果
「着いてからツアーデスクを探して申し込もう」ということになりました。
「ペナン島の海はもの凄く汚い」とネットの情報で仕入れていたので、
ランカウイ島近くのパヤ島でダイビングするつもりでした。
ペナン島の海の写真はこちら 。
今回のペナン島旅行は、
エイチ・アイ・エス
のパッケージツアーを利用して行ったのですが、
着いたその日にHOT WOK(ホットウォク)でご飯を食べながら、
森脇健児さん似の エイチ・アイ・エス の現地ガイドさんに聞いたら
「日本人のやってるツアーデスクはホテルの近くにありますか?」
「ないです」
「じゃあ、日本人のやってるダイビングショップは?」
「ないです」との答え。
「ほんまかいな」と思いながらも、今回の旅の
最大の目的であるダイビングができないと意味がないので、
このガイドさんを通じて申し込むことに。
360RMを日本円・9000円で支払いました。器材のレンタル代込み。
ちなみに、パヤ島でのシュノーケリング の代金が230RMでした。
ペナン島から高速船に乗って約2時間。
酔い止め薬「アネロンニスキャップ」を飲んで行きました。
船内の写真は、少しブレていますが・・・。
コーラルガーデンという、トイレ・シャワー・キッチン完備の
ポンツーン(浮島)に到着後、
小型船に乗って午前・午後の計2度のボートダイブ。
「ライセンスとTシャツと水着とバスタオル持参」と聞いていたので、
水着で潜るのかと思っていたけど、
ウェットスーツを無料で貸してくれました。
マスクやフィンも無料で借りました。
今回、初めて後ろ向きでエントリーしました。
プーケット でのOW・AOWの講習以来、3年ぶりのダイビング。
ガイドさんはランカウイ島から来たイケメン・ダイブマスターさんでした。
片言の英語と、片言の日本語で、なんとか意思疎通できました。
(どっちみち海中では会話はできないので)
チップは、友達と10RMずつ、二人で計20RMを渡しました。
ホテルのベッドメイクに1RM置いていたので、
このぐらいかなと思ってんけど、少ないかな?
あと、友達がタイガービールを1本おごっていた。
で、肝心の海ですが、魚は多いのですが、
視界は5mで綺麗とは言えなかったかな・・・
もちろん、シーズンなど条件によって日々違うと思いますが。
友達のカメラを借りて撮った写真を数枚載せておきます。
ガイドさんが「メンティスシュリンプ」と呼んでいたエビの一種?
ニモでおなじみ「カクレクマノミ」。
名前がわからないけど、ベラの一種?
最後にガイドさんが「グーバーフィッシュ」と呼んでいた1.5m級の大ボス。
コバンザメ付。
こんな感じです。
残念なのは、俺らがダイビングをしている間に、サメの餌付けが
終わっていたこと。
餌付けに参加したカップルに聞いたら
「1.5mぐらいの大きさがあって、怖かったですよ」とのことでした。
見たかったなあ。
(*後日追記 ペナン島旅行記事一覧はここをクリック )
コーラルガーデンでのランチについてはここをクリック 。
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