発達凸凹セミナー行ってきました。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

こんばんは。

山崎有紀美です。


今日は発達凸凹セミナーに参加してきました。

発達障害、自閉症、グレーゾーン…

最近よく聞く言葉ではありますが、実はあまりよく理解できていません。


訪問リハビリでも、発達障害のお子さんの依頼がけっこう多いんですよね。

からだの発達のことは、色々学んできました。


実際に発達障害のお子さんに接すると

からだのケアだけではなくて

私のお子さんに対する関わり方

お母さんのお子さんに対する関わり方

が大切なんじゃないか?

もっとよい関わり方があるんじゃないか?


と思ったのです。


お友達の勢津子さんが発達凸凹の活動をしているのは知っていたので、気になっていました。


今回は、新宿だし、ちょうど日程もあいていたので参加することにしました。


今回のテーマは、グレーゾーン。


ご自分のお子さんで経験されてきたことと

それぞれ専門家の立場から

具体的な声かけ、関わり方、タッチセラピー、カラーから読み解くなど

同じテーマだけれど、色々な見方を知れてとっても参考になりました^ ^


ワークもたくさんで楽しく学べましたー。


お仕事のためにと思って参加したけど、

自分の子育てにも役立ちそうなお話がたくさん聞けました。


今回のセミナーは100人満席!

それだけ発達凸凹やグレーゾーンに興味がある方が多いということですね。