ゲップの仕方、それ、ホント? | まぁるい抱っこ/プチプラ防災  辻直美 オフィシャルブログ 【 辻直美のえ〜加減がいい加減】

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国際災害レスキューナース
「プチプラ防災」
「まぁるい抱っこ」
「アルマスリング」
一般社団法人育母塾 代表理事の
辻直美のブログです。

「ゲップの時、背中をたたかない」

おう吐する時、ゲップをする時、咳やクシャミをする時、
あなたはどんな姿勢でしますか? 
イメージしてやってみてください、
背中を丸くする方がしやすいですね?

でも、多くの人は赤ちゃんの背中を上手に丸くできないのです。
赤ちゃんはアゴを上げて首を反らし背中を伸ばしている時に、
背中をたたかれたらどうなると思いますか?

あなたも背中を伸ばしてアゴを上げて、
手の平で背中をパンパンとたたいてみてください。

よけい背中が反りかえるのが普通です。
たたかれた刺激で、筋肉が緊張して縮まるからです



赤ちゃんはどこからどこまでが自分の体であるのか、
正確に認識できていません。
撫でられると、その部位の触覚刺激が脳に伝わり、
体の地図が正確に作られていきます。


また、撫でられる方が赤ちゃんが落ち着きます。



叩くと赤ちゃんも「痛い!」と感じるので、
ストレスとなり、脳は発達をやめます。

(脳の発達のためには叩くのではなく、撫でた方がいいのです)


げっぷは
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胃と食道、口を通じる姿勢をしたら
げっぷはやすいので
抱えあげるなら
顎は肩にのせて
背中をまぁるくしましょう

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膝に座らせてもできます


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背中を胃の辺りから首の後ろまでをさすります。

必ず下から上へ。

溜まった空気を押し上げていくイメージで。

叩くと、体が緊張して余計にげっぷが出ない

時間は5分。
お母さんも赤ちゃんも疲れてしまうので、やり過ぎは禁物です。