おう吐する時、ゲップをする時、咳やクシャミをする時、
あなたはどんな姿勢でしますか?
イメージしてやってみてください、
背中を丸くする方がしやすいですね?
でも、多くの人は赤ちゃんの背中を上手に丸くできないのです。
赤ちゃんはアゴを上げて首を反らし背中を伸ばしている時に、
背中をたたかれたらどうなると思いますか?
あなたも背中を伸ばしてアゴを上げて、
手の平で背中をパンパンとたたいてみてください。
よけい背中が反りかえるのが普通です。
たたかれた刺激で、筋肉が緊張して縮まるからです
赤ちゃんはどこからどこまでが自分の体であるのか、
正確に認識できていません。
撫でられると、その部位の触覚刺激が脳に伝わり、
体の地図が正確に作られていきます。
正確に認識できていません。
撫でられると、その部位の触覚刺激が脳に伝わり、
体の地図が正確に作られていきます。
また、撫でられる方が赤ちゃんが落ち着きます。
叩くと赤ちゃんも「痛い!」と感じるので、
ストレスとなり、脳は発達をやめます。
(脳の発達のためには叩くのではなく、撫でた方がいいのです)
げっぷは
げっぷはやすいので
抱えあげるなら
顎は肩にのせて
背中をまぁるくしましょう
必ず下から上へ。
溜まった空気を押し上げていくイメージで。
叩くと、体が緊張して余計にげっぷが出ない
時間は5分。
お母さんも赤ちゃんも疲れてしまうので、やり過ぎは禁物です。


