上の子、下の子、、産後院でのこと | まぁるい抱っこ/プチプラ防災  辻直美 オフィシャルブログ 【 辻直美のえ〜加減がいい加減】

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国際災害レスキューナース
「プチプラ防災」
「まぁるい抱っこ」
「アルマスリング」
一般社団法人育母塾 代表理事の
辻直美のブログです。

今日は江坂ヨガスタジオ withにて産後院。

少人数だったからこそ、

いつも以上に深い内容になった



今日は二人のお子さんのママが多かったから




上の子にかかりきり

だから下の相手ができない





下の子は手がかからないから問題はない




というのが多かった


どっちも問題だよね、実は、、、




下が生まれたら

とにかく上の子を大事にしなさい

とはよく言うが

下の子を構わないのも問題だと私は思う


何事も中庸が大事

今の風潮は 白   か     黒

白に限りなく近い黒や

黒に限りなく近い白があるのに

そこは評価されない



育児は技術でするもんじゃない

感性だ

相手は人間

感性もある。自我もある。

セオリーで、型にはめてやるもんじゃない



上の子を優先する時もあれば

自分より小さい生き物を大切にする場面もある

それを肌で感じる体験を何回もしたら

言われて渋々譲るではなく

自ら、弟や妹に順番を譲れるのではないか?




それに

親にとって育てやすい子は




親にとって都合のいい子



まだ本音しかないこの時期に

わがまま言えなくて

この先、自分の想いを貫く場面で言えるとは思えない


ここで大事なのは

わがまま言うのを叶えるのとは違うのだ


言える、表現出来る事が大事なのだ



泣かないから一人遊びばかりさせてない?

ママのしたいように誘導してない?




上の子も、下の子も、

ママを独り占めしたいのは当たり前


そこにセオリーではめこむのではなく

臨機応変に優先順位をつけて

本人達に確認してみてほしい









早くしなさいと言ってもきかない

食べるのに1時間かかる

ご飯が早く食べ終わっても、着替えにダラダラ、結局同じ時間になってイライラ



構ってるのにウダウダ、グズグズいうから


はっきりしなさいっ!

何がいいたいのっ??


って怒ってしまう

なにがいいたいのかわからない







うーん、、

表面的な事しか捉えられてないのではないのかな?



早くする

子どもにそれはわかるのか?

答えはNO


時間の観念がまだない時期に

早くしなさいといわれてもわからない


じゃ、どうするのか?


時間の観念と、行動と、目に見える目標をリンクさせるのだ



これは文章では伝えきれないので

ぜひ講座で学んでほしい











保育園では何でもできるのに

家に帰ったらあれもこれも

ママにしてもらいたい!と言う

仕事開始したらどうなるのか不安。




うーん、

なんでママにして!って言うんだろうね?








保育園は頑張るところ

朝から子どもはがんばってくる


出来ないことにチャレンジしてくる

達成感もあるが、かなり疲れてる



大好きなママの顔をみたら




ホッとするんじゃない?





がんばったワタシを受け止めてほしいよね





だから

ママに出来ることでもやってもらいたい





それってダメなこと?






私は

時間を決めて受け止めてました

自己管理能力高めたいので

キッチンタイマー使って

自分で時間設定して

タイマー鳴ったら、気持ち切り替え!!


子どもはすごい

だんだん早く終わらせる


それが達成感だ



子どもの話が聞けないぐらいに大事なこと、

何があるの??










下の子の寝かしつけに1時間、2時間かかります

やっと寝たのに置いたら泣きます

また、やり直し。

上の子がそこで大騒ぎ

なかなか寝ない



お風呂に入るのに

上の子と入ってる間、脱衣所で下の子はラックで待たせている

その間ギャン泣き

どこまで泣かせて大丈夫?



これもどこの会場でも聞かれる悩み




上の子。下の子。

一緒に巻き込んじゃって

お風呂は一緒に入る

寝かしつけも3人一緒に布団に入って

ママが先に寝たふり

本気で寝ちゃっても構わない


なんで上の子、下の子ってわけるのかな?

2歳近い子なら、お手伝いもかなりできる

お風呂でも自分で体は洗える


できないと思ってるのは親の方。

意外とやらせてみたら、うまくやるものだ




お姉ちゃんなのに、お兄ちゃんなのに

普段は言うのに


そんな時だけ出来ない扱い


自立して欲しいって言うのに

自分でできた喜びの体験をさせてないのは親のあなたではないですか??




失敗しても

何回もやれば必ずできる


大人でも一回で何かをうまくやるなんてできない

スリングやまぁるい抱っこがいい例だ

何回やってもうまくできない


大人でも初めてのことが出来ないのに

子どもができるわけない

失敗して、悔しい思い、腹立つ思い、恥ずかしい思い、

そんな思いを感じるからこそ

先に進める強い思いになって

頑張れるんじゃないのかなぁ?




子どもは小さい人

私たちとそう変わらない



あなたが子どもにしてること

言われたら

あなたは気持ちよく動ける?

あなたは気持ちよく言える?


相手の立場に立てる人になってもらいたいなら

共感される体感がなかったらなれない


自立してほしいなら

自立の達成感がなかったら無理



何事も体験、体感が大事なのだ




これはあくまでセオリー

あなたとあなたの子どもはオリジナル




詳しく知るためには

やはり参加しかないのです


だから待ってますね