木曜日は、ずっと楽しみにしていたナチュラルハーモニーさん主催の畑の見学ツアーきらきらに参加してきましたはーと




見学先は茨城県行方市で自然栽培をやっている仲居さん達の畑です。






【農薬、肥料を使用しない自然栽培を12年間続けている仲居さんのニンジン畑ニンジン】



自然歯科sizのblog-天空の人参畑





【三橋さんのネギ畑】


自然歯科sizのblog-三橋さんのネギ畑




サツマ芋掘り、紫蘇の穂刈り?の体験もさせて頂きました。





【サツマイモの葉っぱ】


自然歯科sizのblog-色が淡いのが特徴



肥料、農薬を使わない野菜の葉は、このように淡い緑色四つ葉をしているのが特徴です。

窒素分が残ると、葉の色は濃くなります。




午後は講義です。あっという間に時間が過ぎて行きます。








自然歯科sizのblog-nh講義







農業で悪者とされている虫は、湧くべくして湧き、雑草も生えるべくして生える。

自然界を観察していくと、必ず‘原因があって結果がある’ことがわかる。






虫も草も自然の浄化作用として働いているとのお話でした掃除










【熊本県で自然栽培をしている田んぼの写真】

ちょっと見にくいですがあせ右の一般栽培の田んぼはウンカという虫の被害を受けているのに対し、畦を挟んだ左の自然栽培の田んぼは、稲が病気や虫をはね除けて健康そのものです。



自然歯科sizのblog-自然栽培の田んぼ






Sizも出来るならこんな人になりたいです!




皆さんはどう思われますかはてなマーク






ミュータンス菌などの虫歯菌菌や、P.gingivalisなどの歯周病菌菌を悪者ちっと決めつけて排除するのが、今の一般的な物の見方だと思うのですが。。。歯科の分野においての菌の捉え方も、自然栽培的ものの見方からすれば、また違った見方が出来る!!はずだよなぁ~、本当はどっち?こっち(自然から学ぶ)なんじゃないかと感じてなりません。



自然栽培では、過去に散々入れ込んだ農薬や肥料が地中のある一定の深さに堅くて冷たい肥毒層をつくっているが、地中深く耕したり、植物の根の作用を使うことで、その肥毒層を取り去ることが出来るといいます。

そうして、10年20年と長い長い年月はかかるけれども、本来の土に帰っていくことが出来るということです。

仲居さんの畑で見事に野菜が育っているという事実がそれを物語っています!!




すごいな~キラキラ





でも、人間の歯は一度削ったら、もとの自分の歯には決して戻らない。






それが‘土’と人間の‘歯’の違いだとも思います。





だから、



きらきら必要最小限の治療が一番きらきら




キラキラ安易に自分の歯を抜かない、削らないキラキラ






今ある自分の歯と、長い年月をかけて築いてきた自分の歯の噛み合わせのバランスを大切にして、

治療するとしても自然の変化に沿って、ゆっくりゆっくり治療することが大切だと思います。







最後まで御覧いただき、ありがとうございましたハート