1月のVMC流クッキングセミナーから、ハイライトシーンをお届します。
鱈は毛抜きで骨を抜いておきます。
鱈の切り身の両面に片栗粉をまぶしつけます。こうすることによって、
ル・クルーゼのお鍋の中でお湯を煮立て、沸騰したらネギを加えて
香りづけし、火からおろします。その中に、鱈を順々に入れていき、
ふたをして、そのまま10分以上放置します。厚手の鍋に入れ、余熱で中まで
火を通すやさしい加熱の仕方です。
低温でじっくり加熱するので、
たんぱく質が硬くなりすぎず、消化しやすくなっています。
輪切りにした長ネギの両面に焼き色をつけていきます。
香ばしく、甘く焼けたネギは、お料理のアクセントになり、
塩をあまり使わなくても、料理の美味しさを引き立ててくれるのです。
左がダイコン、右がカブです。
カブのすりおろしを加えることによって、
ダイコンの辛みに甘みが加わり、疲れた胃にやさしいマイルドな味になります。
おだしの中に、ダイコンおろしとカブおろしを加えてひと煮立ち
今回はもう一品のすいとんが炭水化物にあたります。
最後に、香ばしく焼いたネギをトッピングすれば出来上がりです










