石川・森本 織田侑里です

10月29日、講師久保あきさんの事業計画セミナーを学んできました。

事業計画と聞くと、計画書を持参してプレゼンし合うのか・・・と堅苦しい雰囲気を想像してしまいました。
多分、参加者の中で、不真面目なレポートかもしれません。だって「マサエは夫婦にも有効!!」私そこに一番食いつきました(笑)


夫婦にも有効ってどういうこと?パパがいなくてもできるんですか?夫婦に可能ってことは親や姑にも出来るってことですよね? そうですよね?話の続きが気になります!!で頭の中がグルグルでした。


いや、真面目に聞いてましたよ。真面目なふりして聞いていたのかもしれないな。いつ聞いても久保あきさんの切り口は勉強になります。こういうセミナーを受講しなくても社会の商品売り上げの仕組みをご存知な方も多いと思いますから私が大事だなーと思った事だけ書きます。


 


丸 事業をするということは売れ続けていくこと(←当たり前)


売れ続けていくには【前提】を整える

○* 結論から想定する→お客さんのニーズに合ったもの。売れたもの。

○* 現実的な組み立て方を作る事業計画→商品が維持できるように。

○* マイナスから始めない→今すでにあるものから事業計画を組み立てる

例えば、理念や想い・使命・ミッション・貢献・目標は維持には必要がないのです。どういう状態であろうと、まず売り上げが重視!!事業とはそういうもの。母体が潰れないために売り上げを維持していくのです。



では事業計画の要点は?

マサエありき

・ マーケット

・ サービス

・ 営業



つまり、打ち出したい商品を出すのではなくて、お客様のマーケティングの結果、望むものから順番に商品化する。
(私ももう一回マサエをしないと・・・。)


販売を可能にするかどうかは、前提条件によって決まります。商品によっては決まらない。だからマサエを常に繰り返す。これはこのようなセミナーに限らず大手の企業も実践していること。だから「ふ~~んそうなんだ~」と侮っちゃいけないよね、マサエ。ってこと。


なんかみんなやってるし、面白そう。とか子育てしながら出来るよね~とかっていう安易なことじゃないよ。やるなら売り上げ重視とマサエだよ。ってこと。


そうなると、え~!なんかお仕事って難しそうってなります。
いえいえ、お母さん!!毎日やってますよ、マサエ!!


例えば、幼稚園のお弁当。
「明日サンドイッチとおにぎり1個にして」と言われて翌日お弁当を準備する。

つまり、明日サンドイッチとおにぎり1個にして が 娘の要望・マーケティング

翌日準備する がサービス提供。
これが忘れたり、余計な物を入れると、サービス不成立になるわけ。
娘は4歳ですけど、0歳でもマサエは可能なわけです。


産後直ぐに毎日がマーケティング。そしてサービス提供。必要なものを必要な人に届けることができる営業。

つ・ま・り!!

○* 泣く→マーケティング
○* 授乳→サービス提供
○* 必要な栄養と安心を赤ちゃんに届けた→営業
○* お母さんの信頼度・赤ちゃんの安心度→売上アップ


マサエは家庭にこそ有効。夫婦も家族もマサエありき

小さい声から拾っていき、見直し見直し。マサエ・マサエ。家庭が一番多く実践しているはずです。


事業するなら当たり前の売り上げとマサエは重視。

家庭の中でのマサエは売り上げが信頼度に変わること。

家族も社会も常にマサエの繰り返し。


今回の事をまとめると、夫婦も家族もマサエなくして幸せな生活はない。幸せになりたいならみんなマサエ人生実践しよう!!