■うるぷるスキンケアセミナー | SHIGEMI JOURNAL

■うるぷるスキンケアセミナー


セラピストの佐々木ですSHIGEMI JOURNAL-1038.gif




あゆみさんのblog でお知らせしているセミナーについて詳細をお知らせ致します。

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スキンケアをする際に、

SHIGEMI JOURNAL-1110.gifなぜこの美容液が必要なのか
SHIGEMI JOURNAL-1110.gifなぜクレンジングをするのか
SHIGEMI JOURNAL-1110.gifなぜ肌が乾燥するのか
SHIGEMI JOURNAL-1110.gifなぜシミが増えていくのか



などなど



これらを理解できている人は少ないものです。



皮膚はどういう構造になっているのかがわかっていると、必要なこと・必要ではないことがわかってきます。



肌がキレイになる仕組みは、とてもシンプルなのですが、余計なケアをして、キレイになるチャンスを逃していることもあります。




その他にも、自分ではコントロールできない原因(ストレス、ホルモン、自律神経 /オフィス環境など)からきているであろう、肌トラブルもあります。




私はよく『肌は育てましょう』とお伝えしますが、肌が本来持っている、キレイになる力を理解して、毎日のスキンケアに活かしていただきたいと思っていますSHIGEMI JOURNAL-1042.gif




前半はそのような肌の知識についてお伝えして、後半は、サロンで使用しているアンネマリーを使って、実際のケアの方法をお伝えしますSHIGEMI JOURNAL-5006.gif


アンネマリーをすでに使ってくださっているお客様は、使い方のコツを一緒にレッスンしながら覚えましょうSHIGEMI JOURNAL-1021.gif

また、他の愛用ブランドをお持ちのお客様には、それぞれの使い方のポイントをお伝えしますSHIGEMI JOURNAL-1045.gif


アンネマリーの色んな商品を試して、わいわいとハッピーな時間にしたいと思っていますSHIGEMI JOURNAL-1043.gif





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また、こちらのセミナーは費用の一部を寄付させていただきます。



あゆみさんから、チャリティーセミナーをしよう!とお話を聞いたときに、『私がすることが寄付につながるのなら、なにがしたいだろう。』と、1日真剣に考えました。




昔のblogにも書きましたが、私は6年間できる限り毎月、寄付し続けています。


その中で、気づいて決めたことが2つ。


1. 幸せが循環する寄付にしよう。
2. 続く寄付にしよう。



今回のセミナーでもこれらを大切にしたいと思っています。


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私の尊敬する人のひとりに、マザー・テレサがいます。

たくさんの名言を残していらっしゃいますが、今でも忘れられない言葉があります。


『戦争について語る場には、私は参加しません。
平和について語る場には、参加します。』




これはつまり、戦争や貧困についていつまでも論議していたのでは、それらはなくならない、とマザー・テレサは教えてくれています。


とっても分かりやすい例えを言うと…


人の悪口や愚痴を繰り返している人は、ずーっと悪口を言うネタに尽きないように見えませんか?

幸せーって言っている人は、いつみても幸せそうですよね。




これを世界規模に拡大すると、

『教育を受けられて、お腹いっぱいに食べられて、家族と一緒に幸せで、仕事にも就ける』


…そんな未来を、世界中が思い描いたら、恐らく100%で実現するような気がしますよねSHIGEMI JOURNAL-0111.gif




『戦争根絶!』『貧困をなくそう!』というメッセージは間違いではないのですが、その話を続けていたら、戦争も貧困もなくならないよ、とマザー・テレサは諭してくれています。




これは、決して現実から目を背けようという言葉ではなく、インドの道端で、体が腐敗し始めている人々を、丁寧に水で洗って、死を見届け続けたマザー・テレサだからこそ、わかり得た考えなんだと思います。


その考えにとても共感するので、私はなるべく、何事も『幸せの循環』として捉えたいと思っていますSHIGEMI JOURNAL-1042.gif

…ですから、このチャリティーセミナーも『肌についてもっと知りたい』『キレイになるホームケアを知りたい!』と、わくわくするような内容にする予定ですSHIGEMI JOURNAL-1036.gif


もちろん『東北の人に元気になってもらいたい』というポジティブな考えも素敵ですね。



そして更に思うことは、寄付は続かなければ意味がないということです。



緊急に必要な費用は、国際機関にお任せするとして、私が行うことが寄付につながるのであれば、1年、2年と続くものにしたいなぁと思っています。




人は、忘れてしまうものです。



でも、被害に遭った方は、ひどいトラウマや、家族を亡くした悲しみ、放射能の被害も人体や農業において続くかもしれません。


寄付が一時的なものにならないように…。
今後、月に1回でも開催できたらいいなぁと思っていますSHIGEMI JOURNAL-1045.gif




そして、お家でスキンケアをする時に、



『そういえば、あの時は大変だったなぁ。
電気や水道が普通に使えたり、家族と一緒にいるって、ありがたいなぁ!』



…と、ちょっとだけでも思い出して、電気や水道、家族が健康でいることに感謝してもらえたら、最高だなぁと思っていますSHIGEMI JOURNAL-0192.gif



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