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収納計画・整理のサポート、住空間収納プランナー渡辺美恵子です
先日片付く部屋の収納計画(2) で収納の量を確保!とお話ししました。
ではたくさん入る押入れみたいな収納スペースがそれぞれの部屋にあればいいかというと、そうではありません。
現に押入れ収納をうまく使いこなせないというお悩みはよく聞きます。
収納には入れるモノの大きさや形、使用頻度によって適切な収納の方法やスペースの奥行きがあります。
細かいモノなら引き出しやかごにまとめる。
スーツや手提げバックはたたまず掛けるなどです。
同じ「本をたくさん持っている」という状況でも、文庫本ばかりなのか美術書のような本なのかによって、出し入れしやすい本棚の奥行きが全然違います。
いかに限られたスペースに出し入れしやすく収納するか。
持ち物やライフスタイルにあった「収納の形」が必要というわけです。
3回にわたってお話した片付づく部屋の収納計画。
必要な「場所」に必要な「収納量」と適切な「収納の形」で作られていることでした。これができていたら半分以上は成功です![]()
あとはやっぱり・・・・わかります、よね?
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