今日は子ども部屋の整理をご紹介。
先日、部屋の主のお嬢様と一緒にレッスンしてきました。
ちょっと長いですが、ご興味のある方はどうぞ![]()
(お客様の承諾を得て掲載しています)
お子様に困っていることを聞くと
「モノの場所が決まっていない」とのこと。
決まればたぶん片付けられる、と言います。そうよね!
ここからスタート。
まず、この部屋にあるべきではないモノを移動。そして
「左側に学用品、右側に遊び・趣味のモノ、
クローゼットの前にかばん類を分けて端に置いてね~」と
一緒にやります。
広く床が見えました。これが「①大分類」。
次、「②中分類」は例えば学用品なら、それを全部出して
絵の具・習字などの「道具類」「文房具」「教科書・ノート類」
などに分けます。
さらに「③小分類」は文房具を「筆記用具」「切るもの」「貼るもの」など
量をみながら種類別に分けます。
分けたら、種類ごとに「要る」「要らない」「考え中」に選別していきますが、
さすがに子どもはあまり迷いません![]()
「考え中」はありませんでした。
要るモノだけになったら、大きさや頻度を考慮しながら
収納場所を一緒に決めます。
そして収納。
こども部屋は
勉強のスペースとリラックスするスペースを分けて
それぞれのモノを収納すると、勉強に集中しやすいです![]()
では発表です。
before
after
before after
これだけサヨナラしました。 ありがとう~
手提げやよく使うかばんは掛けられるようにするとGOODです![]()
床にモノがないだけでとってもすっきり見えます。
お嬢さんもとても喜んでくださったようです。
自分で整理したことで、キレイを維持しようという気持ちもわきそうですね♪
衣類の整理はすでにされていて
今回は2時間弱の作業でした。
お疲れ様でした~
その後お母様から嬉しいご報告がありましたが、続きは次回に![]()
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