開運整理で暮らしリセット!
インテリアオーガナイザー渡辺美恵子です![]()
先日書いた「家事の時短のもう一つの意味」
それは「家事の心理的な負担感を減らすこと」でした→★
お仕事しててもしていなくても、家で家事の多くを担っている人は
わかると思います。
まだ家事をしていないのに、頭と心が家事を始めている!
そう、例えば帰宅が夕方遅くなったら
「早くご飯のしたくをしなくっちゃ!」
と着替えながら考えている。
シンクにお皿が山済みだと「お皿を洗わなくっちゃ!」
洗濯物なら、「取り込まなくっちゃ!」
取り込んで山済みなら、「たたまなくっちゃ!」
と心がざわめくのです(笑)
家事に負担感を感じている人の多くは、この
「やらなくっちゃ!」
という気持ちが原因だったりします。
ではどうすればいいのか。
一つの方法は見えなくすること。
たとえば、皿洗いなら食洗機にお皿を入れてしまう(あるお宅は)。
洗濯なら、とりこんだ洗濯物を大きめのちょっと素敵なかごに
ざっくり入れる。一番上の一つしか見えないように・・・。
(本当は立ったまま取り込みながらたたむのが一番おすすめ!)
「洗濯する」「ハンガーにかける」「干す」「取り込む」「たたむ」
「収納する」ところをできるだけ近づけることです。
「そんなこと言ったって、無理~
」
と怒りの声が聞こえてきそうですが
特に洗濯については可能な限り1個所に集める工夫をしてみてください。
洗濯に関して、どんな動線になっているか
間取り図の上に線を引いていくと、よくわかりますよ
ひえ~こんなにグルグル歩いてる~って
とにかく視界が忙しいのはNGです
見えなくするのが難しかったら
これならできるかな。
続きは次回に![]()
関連記事「なんとなく忙しいのは○○のせいかも」→★
「こんな冷蔵庫になっていませんか」→★
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