こんばんは。
インテリアオーガナイザーの渡辺美恵子です![]()
突然ですが、みなさん購入したキッチン用の器具、
ちゃんと使っていますか![]()
お客様と整理の前のヒアリングをしていたとき、
ほとんど使っていないとおっしゃるので、
どうしてそうなるのかちょっと考えていただきました。
「便利グッズ」なるものは結構買ってしまうとのこと。
それは時間短縮、手間を省くために有効と考えたから。
ではなぜそれを使わないのか?
別に出しにくいところにしまってあるわけでもなさそうです。
彼女の場合は小さなお子さんがまとわりついてとか、
いろんな理由でその便利グッズを出すのさえ面倒で、
そこらにあるもの(例えば包丁とか)で代用してしまうのだそうです。
それで十分間に合っているのです。
しかもいつも使っているモノだからすぐ出せる。
使い勝手がいい![]()
ということは・・・
「結局要らないってことですよね」
時間短縮や手間を省くつもりで購入したはずのモノが、
かえってそのモノの維持・管理に時間と手間をとられてしまう・・・。
買ってみたけどよくなかった、思ったより便利ではなかった
というモノって以外とありませんか?
使ってみないとわからないモノもあるかもしれないけれど、
買うときに
「本当に必要か」「今あるモノでは代用できないのか」
よく考えるクセをつけたいものです。
少ないモノを応用して効率よく使いまわすのが
結局時間短縮、手間を省くことになるのかもしれません![]()
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