★手間を省くつもりで買ったモノが・・・ | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

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新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

こんばんは。

インテリアオーガナイザーの渡辺美恵子です音譜


突然ですが、みなさん購入したキッチン用の器具、

ちゃんと使っていますかナイフとフォーク


お客様と整理の前のヒアリングをしていたとき、

ほとんど使っていないとおっしゃるので、

どうしてそうなるのかちょっと考えていただきました。


「便利グッズ」なるものは結構買ってしまうとのこと。

それは時間短縮、手間を省くために有効と考えたから。

ではなぜそれを使わないのか?

別に出しにくいところにしまってあるわけでもなさそうです。


彼女の場合は小さなお子さんがまとわりついてとか、

いろんな理由でその便利グッズを出すのさえ面倒で、

そこらにあるもの(例えば包丁とか)で代用してしまうのだそうです。

それで十分間に合っているのです。

しかもいつも使っているモノだからすぐ出せる。

使い勝手がいいビックリマーク


ということは・・・

「結局要らないってことですよね」


時間短縮や手間を省くつもりで購入したはずのモノが、

かえってそのモノの維持・管理に時間と手間をとられてしまう・・・。

買ってみたけどよくなかった、思ったより便利ではなかった

というモノって以外とありませんか?

使ってみないとわからないモノもあるかもしれないけれど、

買うときに

「本当に必要か」「今あるモノでは代用できないのか」

よく考えるクセをつけたいものです。


少ないモノを応用して効率よく使いまわすのが

結局時間短縮、手間を省くことになるのかもしれませんクローバー



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