【長女が「数秘」に食いついてきたワケを分析!】
こんにちは。高橋世志子です。
わが家の中1長女が、学校から帰ってくるやいなや、
「ねえ、数秘って知ってる!?」と前のめりで聞いてきた。
「知ってるよ、かか(ママ)は5だけど」
「え~!一緒!」
その後、長女は数秘について熱く語ってきたのですが、
長女は、この手のこと(占い系)には今までまったく反応しない子だったのです。
数秘はもちろん、カラーセラピー、マヤ暦、姓名判断、占星術・・・
私が受けてきた数々のセッションの話をしても、
「また?好きだね~」
の一言で片づけれらてきたというのに。
一体なにが彼女を「数秘」に食らいつかせたのか??
どうやら、担任(26歳、体育会系 男性)が、授業の余った時間に、数秘って面白いよ~という話をしたそうな。
そこで、クラスみんなに、計算方法を教えて、数を出したそうです。
で、自分と同じ「5」の4人に、共通点を発見し、
「これはスゴイ!」となったみたい。
数秘5、といっても、「自由・変化・多才・・・」と色々なキーワードがあるのですが、
先生が、「頭の回転が速い」と言ったらしく、その項目が一致したようです。
その4人、成績が上から数えての4人だったとか。
・・・・・
ここからは、私の考察。
長女はコミュニケーションカラーが「赤」
その次に(いや、同じくらいの強さで)「青」なんだと思うのです。
コミュニケーションカラーについてはコチラへ↓
http://hama-sush-jp.pro/se-shi-ru/entry-12206405116.html
目標に向かって進んでいく「赤」と同時に、
「青」の特徴である、こだわりやの部分がとても大きい。
情報・データ収集が大好き。
今まで、私が、
「数秘で5って言われた~!キャッキャッ」
「占星術では4年後に花開くらしいよ!キャッキャッ」
と言っても、
「へぇそうなんだ、で、だから?」
みたいな反応でした。
でも今回は、
「4人のデータが揃った!」=「信用に値する」
という判断になり、食いついてきたんではないかと思います。
何人もに当てはまると信用する、という感覚は誰しもにあると思うのですが、
特に「青」的要素を持つ人には、
数字的な検証結果が、とっても重要なんだ!と思ったのです。
「占い」ではなく、「統計学」
そんなアプローチが、「青」さんには有効かも。
たぶん、一度ハマったら、しばらく没頭するに違いない。
現に、「名前をローマ字に変換して、名前からも数字が出せるらしいよ」
と教えたら、さっそくスマホで検索していたし(笑)
・・・・・
この件を、今後長女への対応に活かせそう!
と、密かにワクワクしている私です。
(キャッキャッ系じゃなくて、数字系の対応ね)
もしあなたが、数秘など占いや統計学を提供している方なら、
「青」タイプの方へのアプローチの参考にしてくださいませ!
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