学校(幼稚園)に行きたくない・・・涙の新学期ふたたび | 子育てママがらくになる、心と暮らしの整理術

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新学期が始まって、一週間とちょっと。

疲れも溜まってきて、
「幼稚園(学校)行きたくない~」
と子どもに言われて困っています、という声も聞こえてくる時期ですね。

はい、まさに、我が家の次女(小5)が真っ最中(^_^;)

幼稚園年長さんから2年生にかけて、長期休み明けは、「学校行きたくない病」を発症していました。

そして久しぶりに再発・・・。

先週木曜日からお休みをして、昨日が4日ぶりの登校になりました。

登校渋り、みなさんは、どんな対応をしていますか?

これ、本当に正解はない、と感じています。

ですので、我が家の例としてお話しますね。


 


行きたくない気持ちを受け止める

「学校(幼稚園)に行きたくない」

と言われると、「行くのか」 「行かないのか」 の判断をすぐに下したくなります。

が、それはちょっと横に置いておいて。

「そうなんだね~行きたくないんだね~」

と、行きたくない気持ちがあることを、受け止めます。(受け入れなくてもいいんです)

この時点で、多少の遅刻を覚悟して、じっくりと向き合うことにします。


本当の理由を聞き出せなくてもいい

気持ちに共感してから、行きたくない理由があるのか聞いてみます。

「なにかイヤなことでもあるのかな?」

「行きたくない理由があったら教えてくれる?」

幼稚園の時は、何か理由があるんだろうと一生懸命聞き出しました。

その時の答えは、
「給食がイヤだ」 
「トイレがイヤだ」
「バスがイヤだ」

しかし、そのどれを取り除いても、「行きたくない」は変らず(^_^;)

その後、落ち着いてから聞いてみたら、

「かか(ママ)と一緒にいたかった」という理由でした。

なので、今でも登校渋りがある時は、きっとママと一緒にいたいんだろうなと想像しつつ、聞いてみます。

でも、その時、本当の理由は出てこなくてもいいと思っています。

ただ、「何かあったらいつでも聞くよ」というメッセージは伝えておきたいのです。

それが、子どもの安心感につながると思いますし、

重大な理由がひそんでいる時もあるかもしれないので。

ちなみに、今回でてきた理由はコチラ↓

「音楽の時、ずっと立っているのがイヤだ」

「はい?」という理由であっても、「そっか~、それがイヤなんだね~」と、
これまた受け止めてみます(^_^;)


さて、じゃあ、どうしようか

ここまで、じっくり話を聞いて、さてどうしようか決めます。

子どもの様子をよーく観察して、がんばって行かせるか、
仕事が休めるかどうか、予定をずらせるか等々判断して、

最大公約数の選択肢の中から、親子で話し合って決めます。

登校渋り1日目は、どうしてもずらせない対面セッションがあったのですが、

留守番してでも休みたいと言うので、学校をお休みしました。

次の日は、都内の勉強会の予定を私がキャンセル。

休み明けの月曜日は、背中を押しながら、朝と帰りは車で送迎。

火曜日は、涙の量も昨日より減ってきて、自ら車に乗り込み送迎。

明日は、朝だけ車で帰りは歩けるかな?

明後日は、朝も帰りも歩けるだろう!

徐々にリハビリしていきます。

****

こんな感じで 登校渋りを乗り切る我が家です。

今まで何度も経験してきたので、パターンが掴めてきて、さほど慌てなくなりました。

ここに至るまでには、子どもと向き合い、自分と向き合い、色々な葛藤がありましたが・・・。

その話は、次回に書いてみようと思います。

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