子どもに、「片づけなさ~い!」 って言ってもスルーされることって多いですよね。
もしかしたら、子どもはこう思っているかもしれません。
「片づけってなに?」
(笑) 片づけってなんでしょうね?
この話は、長くなるので今度詳しく書くとして。
どこに何を置けばいいのかわからない状態だと、片づけは難しくめんどうになります。
返す場所を決めてあげるといいですね。
それは、私たち親がやってあげてもいいと思います。
言ってもやらないときには、自分が動く!
春にセルフリフォームして、子供部屋ができた我が家。
(あ、これについても記事にしていきますね~)
できあがったはいいけれど、整理をしそびれていて、モノの住所が決まっていませんでした。
なので、もちろん散らかります(^_^;)
で、整理開始!
「これいる?いらない?」 と確認しながら不要なモノを処分。
工作の材料、絵具、ペン、スポーツ用品、学校で使うモノ・・・分類分けします。
それから、これらが収まりそうなカゴを100均で購入。
カゴに収めて、使いやすいように配置していく。
こんなことをもくもくとやっていると、いよいよきました!
初めは面倒くさそうに横目で見ていた子どもたちが、寄ってくる !(^^)!
「ラベル、私が書きたい!」
本当はテプラできれいにラベリングしたかったのですが、子どものやる気を尊重して書いてもらいましたよ~。
後は子ども達の意見を取り入れながら進めて行きます。
そう、自分たちで決めたことの方が覚えているので、片づけやすくなりますね!
片付けってね、やっぱりちょっとめんどうです。
でも、誰かが一緒にやってくれると、少しハードルが下がります。
子どもたちにとっては、ママは社長みたいな存在かもしれませんよね~。
社長イスにふんぞり返って、「あれしろー、これしろー」 って指図されるより、
社長が自ら動いているのを見るほうが、「あ、私もやろう」って思えるかなって。
そしてこちらが完成形。
「○○ちゃんの提案したこの場所、使いやすそうだね。」
「△△ちゃんがラベル書いてくれから、すぐに戻す場所が分かるようになったね!」
承認で、あたなのがんばり見てましたよ~!とメッセージを送ります。
(承認については、子どものこころのコーチング講座
でお伝えしますね)
あ、社長がいくら動いても、やろうと思わない社員もいますので、気を落とさないでくださいね。
一度住所を決めてあげれば、その後のお片付けは「戻すだけ」になります。
やる気のない社員さんでも、これからは片付けしやすくなりますよ。
※この収納をDIYで改造したときの記事です。
押入れ改造DIY
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今後の予定♪
いばらき縁結び同好会
めざせ!ツヤ主婦!!アフタヌーンティー女子会@水戸
9/8(火)
夢が叶う☆おしゃべりカフェ
9/14(月)
募集開始は8月中旬
子どものこころのコーチング講座(初級)@つくば
9/17,10/2,10/16
募集中!(残席6名さま)
家族のこころのコーチング講座(中級)@つくば
11/17,12/8
募集開始は10月
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