スコットランドひきこもり日記』以外の

タイトルのブログで

この文章をご覧になっている方へ


そちらは無断転載された記事です

現在対策を講じているところです


お手数ですがわがブログ

スコットランドひきこもり日記 』へお越しください

嫌になっちゃいますね!すみません!



夫(英国人)は現在

すっかり具合がよくなっております。


風邪を引いた夫は

体内サーモスタットが壊れるらしく

布団に入ってもなかなか体が温まらず

下手をすると隣に寝ている妻(私です)を

湯たんぽ代わりにして

やっと暖をとる始末だったりするのですが、

最近は帰宅して約3分で手のひらが温かくなり

もうこうなると今度は逆に

私が夫をそばから離したくない、という。


ソファから立ち上がろうとする夫を

グラウンドチョークで逃がさない私。

冬のわが家ではよく見かける光景です。


「やはり君は重宝だな!

犬や猫を飼っていたらそれらを

毛布代わりにしてもいいわけだが、

残念ながらわが家にペットはいないし、

それに君は大抵の犬猫よりは大きいしな!」

「・・・お役に立てて何よりです」


「自分の犬を飼いたいというのは

私の長年の夢なのだが

君がこうして私の隣にいてくれるのなら

その夢を諦めても

かまわないような気さえしてきた」

「そうですか」


「だいたい君は

犬より手がかからないからな。

お風呂にも自分で入れるし、

ブラッシングや歯磨きも自分で出来るし、

食事も私と同じものを食べられるし、

いや、こう考えると君は素晴らしいね!」

「そうですね、それに僕は

そこらの犬と違って、庭を荒らすことも

散歩をしていて他の人に

吠え掛かることもないですしね」

「そうそう、しかも

買い物とかもして来てくれるし!」

「さらにその買い物のための

お金も自分で稼いでくるんですよ、この犬は!」

「最高だ!ドッグショーに出したら

これはもう金賞間違いなしだ!」


私としては

夫を褒め称えたつもりなんですけど、

夫はその後横を向いて小さな声で

「・・・躾け直しもほとんどしないで

こんなに従順なんだから

本当にこの犬はすごいですよね」

とか言っていました、

もしかしたら

私は彼を傷つけてしまったんでしょうか。


スコットランドひきこもり日記-義父の友人の犬です


昨日・一昨日の記事を忘れて

いつものノリの日記を心がけてみました

どんなもんですかね

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