年末年始は日本に帰ります。


先日、

航空券の予約が済んだので

さっそく実家に連絡し

祖父(東京在住・95歳)に

「というわけで

今年は日本で年越しします!」


「おお!そうか!

で、何日に帰ってくるんだ!」

「クリスマス前には

お顔を見せられるはずです!」

「クリスマス・・・というと・・・」

つまり12月24日です!」

「そうか!24日か!

よしよし、それはすぐだな!」


そんな感じで意気揚々と

電話を切ったのはよかったのですが。


以来祖父と話をするたびに

「帰ってくるのは24日だよな?」

「ええ、12月の24日です!」

「24日は割とすぐ来るよな!」

「そうですね、

あと3ヵ月ないですし!」

「うん、すぐだ!

俺はご馳走を用意して待っている!」


とうとうこの間わが母が

「ちょっと・・・お祖父様、

24日はちゃんと

12月の24日だってことは

ご理解なさっているのよね?」


「一応毎回『12月の』とは

申し上げているのですが・・・」

「・・・ちょっと心配よ・・・!

もう少しはっきりそこを強調して!」


強調・・・しているのですが・・・!


どうしたものでしょうか。



あれ、今日は短くなっちゃった


まあたまにはこんなこともあります


東京に帰ったら

納豆ご飯と卵ご飯と

それからメザシを食べたいです

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