PRプロデューサー笹木郁乃です。
2016年。独立して、
旦那さんデータくんと仲が悪くなるわけではないけど、
本音で話せなくなってきて、
微妙な居心地の悪さが実はあった。
データくんが、どこか姑みたいな存在で、
両立してるっぷりをちゃんと披露しなきゃって、
無意識に思っていた自分がいた。
そんな本音記事を昨日書きました。
前編はこちら「旦那データくんとの関係1」
こちらの続きを、今日は書かせていただきます。
長くなってしまいました・・。
覚悟してください笑!
ちなみに、この前編だけを読むと、
私って、言いたいことも我慢する健気な嫁!?
って一見思うかもしれませんが。
全くそんなことはなく、
旦那さんデータくんには、
日常の生活については、けっこう頼りたい放題です

例えば、
・TSUTAYAのDVD借りるだけ借りて、
自分で返しに行ったことは無い
(DVD見ることだけに関心がある。
データくんからは、「郁ちゃんは返せないんだから、
TSUTAYAのカードを作っちゃいけなかった」と呆れられている。)
・お金は全てデータくん管理おまかせ。
家のお金、ローン、保険、年金など全く把握していない。
(興味がない)
・「毛布かけて〜〜」と、自分でかければいいのに、
ソファから動きたくないので、
すぐ要求し持ってきてもらう。
(息子も真似するように・・・)
・重要な書類等、家のどこに何があるのか理解していない。
こちらも興味がない・・・。
(今法人化や確定申告の手続きしていますが、
・印鑑証明書
・実印
・家のローンの書類
・マイナンバーの紙
などなど、全部データくんにどこにあるの〜?
と聞かないと、わからない。
むしろ、こんな紙あったんだ〜というレベル。)
とか。。
データくんがいなければ、
人間として、一人で生きていけない生活をしています
それでも、
起業と子育ての両立については、
データくんに認めてもらわないと?
という気持ちがありました。
「独立して、
前より子育ての時間もとれて、両立できてよかった」
ってデータくん言ってもらって、
初めて起業が成功したと言えるのではと、
変なプライドもあったから。
そんなこんなで、2016年を、
意地を張ったまま、
データくんとも、距離ができたまま過ぎていって。
ところが、
今年になって、これが変化してきています
きっかけは、私の法人化について。
会社名で再び悩みだした時に、
男性の意見を聞きたくて、
メールで会社名について意見を聞いてみました。
そうしたら、メールでこんなに長文で返ってきて。
データ君の提案の会社名は、
分かりずらすぎて、
実は1%も響かずすぐ却下してしまったんですが汗、
それよりも。
あれ、
法人化について応援してくれているんだ!
私のビジネスが上手くいくように、
ここまで考えてくれてたんだ〜〜って、
衝撃だったのです。
体を心配してくれたりはあったけど、
ビジネスについて一緒に考えてくれるのは初めてだったから・・・。
それで、もしかしたら、
私もっとデータ君を頼ってもいいのかなあと思いまして。
もしかして、けっこう応援してくれるのかなって思いまして。。
私が、今起業と子育ての両立の中で、
一番の苦手で弊害と感じていることを、
勇気を出して言ってみました。
それは・・・
息子の寝かしつけです。
「私、こうちゃん(3歳の息子)と日中一緒に遊んだり、
送り迎えしたり、ご飯一緒食べたりはすごく楽しいんだけど、
夜の寝かしつけだけしたくないんだ・・・
なかなか寝なくて、1時間くらいじっと我慢大会だし。
夜中何回も起きて、夜何もできないし、
この何にもならない時間がすごく苦手。
それなら、夜仕事したい〜」
と、母として最低な、
「子供の寝かしつけしたくない」
発言をぽろっと、ワガママの一つくらいとして、
言ってみました

恐る恐る・・・
そうしたら、
データくんが
「そうだと思ってたよ。
いくちゃん、寝かしつけ苦手だよね」って。
私は、このデータ君の発言に
きたーーーーーーーーーーー


でした。
そして、調子に乗って、
「日中は、出張の日以外はこうちゃんの面倒みるの好きだからやるけど、
夜は、データ君が家にいる日は、
息子の寝かしつけお願いしたい〜〜」
と言ってみました。
データ君は、
「まあ、できる範囲ならいいよ〜〜」
って言ってくれました。
それから、
今まで夜の寝かしつけ当番1週間の内
私:5日 データ君:2日
くらいの割合だったのが、
私:3日 データ君:4日
くらいに、なりました。
(データ君は、平日 一週間の内3日は、帰宅が24時くらいなので、
そこはしょうがないです。笑)
寝かしつけ当番ではない日は、
私はいさぎよく夜になれば、
別の部屋で仕事をして、
そのまま別の部屋で一人でぐっすり快適に
寝るようになりました。
更に、土日も、
以前よりも仕事を入れやすい雰囲気になりました。
こうして、私は、2017年からは
両立できるスーパー起業妻
を捨てて、
旦那に頼りまくるダメダメ起業妻
の道を選びました。
もちろん、家族の時間も好きなので、
できるだけ私も一緒にいれるときはいて、
でも仕事したい時は仕事の時間を確保。
子育ても好きだけど、
私、今仕事も好きなの。
だから、データ君、協力よろしくね❤️
という姿勢の、
もう、カッコ悪い起業妻でいいやって。
ところが!
このダメ起業妻の道を選んでから、
夫婦仲がよくなったんです!!
って、すごくまた長くなりました。。
どうよくなったかは、
また続き明日書かせていただきます!
長いブログにお付き合いいただき、
ありがとうございます!
2016年。独立して、
旦那さんデータくんと仲が悪くなるわけではないけど、
本音で話せなくなってきて、
微妙な居心地の悪さが実はあった。
データくんが、どこか姑みたいな存在で、
両立してるっぷりをちゃんと披露しなきゃって、
無意識に思っていた自分がいた。
そんな本音記事を昨日書きました。
前編はこちら「旦那データくんとの関係1」
こちらの続きを、今日は書かせていただきます。
長くなってしまいました・・。
覚悟してください笑!
ちなみに、この前編だけを読むと、
私って、言いたいことも我慢する健気な嫁!?
って一見思うかもしれませんが。
全くそんなことはなく、
旦那さんデータくんには、
日常の生活については、けっこう頼りたい放題です


例えば、
・TSUTAYAのDVD借りるだけ借りて、
自分で返しに行ったことは無い
(DVD見ることだけに関心がある。
データくんからは、「郁ちゃんは返せないんだから、
TSUTAYAのカードを作っちゃいけなかった」と呆れられている。)
・お金は全てデータくん管理おまかせ。
家のお金、ローン、保険、年金など全く把握していない。
(興味がない)
・「毛布かけて〜〜」と、自分でかければいいのに、
ソファから動きたくないので、
すぐ要求し持ってきてもらう。
(息子も真似するように・・・)
・重要な書類等、家のどこに何があるのか理解していない。
こちらも興味がない・・・。
(今法人化や確定申告の手続きしていますが、
・印鑑証明書
・実印
・家のローンの書類
・マイナンバーの紙
などなど、全部データくんにどこにあるの〜?
と聞かないと、わからない。
むしろ、こんな紙あったんだ〜というレベル。)
とか。。
データくんがいなければ、
人間として、一人で生きていけない生活をしています

それでも、
起業と子育ての両立については、
データくんに認めてもらわないと?
という気持ちがありました。
「独立して、
前より子育ての時間もとれて、両立できてよかった」
ってデータくん言ってもらって、
初めて起業が成功したと言えるのではと、
変なプライドもあったから。
そんなこんなで、2016年を、
意地を張ったまま、
データくんとも、距離ができたまま過ぎていって。
ところが、
今年になって、これが変化してきています

きっかけは、私の法人化について。

法人化をすることは、データ君がどう思うのか、
どこか反応が怖くて、言い出せずにいました。
(嫁が仕事で忙しくなりそうなのを歓迎するとは思えず・・)
そして、結局言い出せずに、
年末年始に実家に帰っている時に、
両親にさらっと法人化するんだ〜〜と話している横で、
データ君もそこで初めて聞く形になりました。
データ君も
「そうなんだ〜〜すごいね〜〜」
という感じであっさり聞いてました。
私の中では、
「ほっ。これで、いちをデータ君の耳にも入れておけたから、
心置きなく法人化できるぞ!」
と思いました
その数日後。
会社名で再び悩みだした時に、
男性の意見を聞きたくて、
メールで会社名について意見を聞いてみました。
そうしたら、メールでこんなに長文で返ってきて。
データ君の提案の会社名は、
分かりずらすぎて、

実は1%も響かずすぐ却下してしまったんですが汗、
それよりも。
あれ、
法人化について応援してくれているんだ!
私のビジネスが上手くいくように、
ここまで考えてくれてたんだ〜〜って、
衝撃だったのです。
体を心配してくれたりはあったけど、
ビジネスについて一緒に考えてくれるのは初めてだったから・・・。
それで、もしかしたら、
私もっとデータ君を頼ってもいいのかなあと思いまして。
もしかして、けっこう応援してくれるのかなって思いまして。。
私が、今起業と子育ての両立の中で、
一番の苦手で弊害と感じていることを、
勇気を出して言ってみました。
それは・・・
息子の寝かしつけです。

「私、こうちゃん(3歳の息子)と日中一緒に遊んだり、
送り迎えしたり、ご飯一緒食べたりはすごく楽しいんだけど、
夜の寝かしつけだけしたくないんだ・・・

なかなか寝なくて、1時間くらいじっと我慢大会だし。
夜中何回も起きて、夜何もできないし、
この何にもならない時間がすごく苦手。
それなら、夜仕事したい〜」

と、母として最低な、
「子供の寝かしつけしたくない」
発言をぽろっと、ワガママの一つくらいとして、
言ってみました


恐る恐る・・・
そうしたら、
データくんが
「そうだと思ってたよ。
いくちゃん、寝かしつけ苦手だよね」って。
私は、このデータ君の発言に
きたーーーーーーーーーーー



でした。
そして、調子に乗って、
「日中は、出張の日以外はこうちゃんの面倒みるの好きだからやるけど、
夜は、データ君が家にいる日は、
息子の寝かしつけお願いしたい〜〜」
と言ってみました。
データ君は、
「まあ、できる範囲ならいいよ〜〜」
って言ってくれました。
それから、
今まで夜の寝かしつけ当番1週間の内
私:5日 データ君:2日
くらいの割合だったのが、
私:3日 データ君:4日
くらいに、なりました。
(データ君は、平日 一週間の内3日は、帰宅が24時くらいなので、
そこはしょうがないです。笑)
寝かしつけ当番ではない日は、
私はいさぎよく夜になれば、
別の部屋で仕事をして、
そのまま別の部屋で一人でぐっすり快適に
寝るようになりました。
更に、土日も、
以前よりも仕事を入れやすい雰囲気になりました。
こうして、私は、2017年からは
両立できるスーパー起業妻
を捨てて、
旦那に頼りまくるダメダメ起業妻
の道を選びました。
もちろん、家族の時間も好きなので、
できるだけ私も一緒にいれるときはいて、
でも仕事したい時は仕事の時間を確保。
子育ても好きだけど、
私、今仕事も好きなの。
だから、データ君、協力よろしくね❤️
という姿勢の、
もう、カッコ悪い起業妻でいいやって。
ところが!
このダメ起業妻の道を選んでから、
夫婦仲がよくなったんです!!
って、すごくまた長くなりました。。
どうよくなったかは、
また続き明日書かせていただきます!
長いブログにお付き合いいただき、
ありがとうございます!
笹木郁乃 公式メールマガジン<無料>
「売れる」PR戦略、メディア戦略マル秘情報、
活動のご報告やコラム、セミナーなどの先行情報を
優先的にお伝えさせていただきます。
10秒で登録完了!メルマガ登録フォームはこちらから↓
《<PRで翼を広げる扉>ご登録フォーム》
笹木郁乃 Facebook
PRの現場、プライベートな顔まで、
リアルタイムな投稿がいつでもご覧いただけます
《コチラからどうぞ》
笹木郁乃 お問い合わせ先
メディア取材・講演等のご依頼、お問い合わせは
《コチラからお願いいたします》
笹木郁乃 ホームページ
現在準備中です





