新入学、新学期から1カ月になりましたね~~
この時期、学生たちはさまざまな思いを抱いています。
入学してよかった、わるかった、このクラスでよかった悪かった、
学校合わない、先生が嫌い、etc
親は、子供が、楽しく学校生活を過ごしてほしいと思っています。
4月も終わり近づいたある日
学生の親からの電話がありました。
どんなことですか?
担任の先生についての内容でしたね~~
ここまでたどり着くまでに、様々な話をしてくれました。
自分の体調のこと、仕事のこと
授業料のこと
子供には言い聞かせていること
そして、「やめたほうがいいのかなぁ」と話している
それで、おかぁさんは、これからどうなればいいですか?
「こどもから訴えがあったので。。。」
なるほど~~
それで、どうなればいいですか?
「私は、どうも,こうもない」
そうなんですね~~
子供さんから話を聞きましょうか?
「はい」
「ではお子さんに、私へ訪ねるように話してくださいね~」
「いつでも、気になることがあればお知らせください」
そうして電話を切ったんです。
これからどうする?
まずは事実確認
担任は、その通り
そう言いました
そうなんですね。
では、その現場に行ってみましょう
再現してみる
「どんなことに気が付きましたか?」
「みんなの前で注意しなければよかった」
じゃどうすれば?
「その場から連れ出したり、あとで注意すればよかった」
な~~るほど
そのことを、学生に話してみませんか?
さらに、学生と、先生をイメージ、
そして、ポジションチェンジ
学生はなんて言われたらいい?
「自分をもっと気遣ってほしい」
そっかぁ、じゃあ、学生になんて言いますか?
「今は、そんな時期なんですね」
「何かあればいつでも話してください」
ポジションチェンジで分かったこと、
自分の対応だったり、言葉使いだったり
学生やその親御さんに、へりくだって、氣を使いながら過ごすのではなく。
相互に誤解がないように、分かり合える横の横の関係や、
学生に対する本当の思いを伝えていけばいいんじゃないでしょうか。
自分が間違いに気付いたら、気づいた時点で伝えればいいし、
感謝することがあったら、そのことを伝えればいいのだと思う。
私たちは、教員だって、親だって、私だって、完璧じゃない。
自分のスタイルを変えて柔軟に行くこともできます。
チャレンジしてみませんか?




