甘いものは実は○○! | パリ美学マインドの法則  ブレない自分の作り方

パリ美学マインドの法則  ブレない自分の作り方

フランスのパリ郊外在住。環境の犠牲にならず、自分の生き方を自分でクリエイトする「パリ美学マインド」を提案しています。

こんにちは。アキ@パリ産後ダイエットコーチです。



ダイエットは、苦しく耐え抜いてこそ成功できる!と思っていませんか。



特に産後は「子供が生まれたのになんで肉は落ちないの!」と自分の体を見ながら不安になりがち。



不安になるだけならいいですが、あせってしまうことも多いのでは?



はっきりいいます。




「甘いもの」は・・・





・・・・





・・・・



中毒なのです。



砂糖中毒なのです。だからやめられません。



中毒というのは習慣です。



毎日食べていれば、もちろんやめるのはだんだん難しくなります。



日本にいたときは、夕食後に甘いものを食べるということはまったくしていませんでした。



せいぜい果物程度。



ところが海外生活をしてから、「デザートでしめる」というのが習慣になり、チョコレートをかじらないとだんだん食事が終わった気がしなくなるところまできました。



習慣がとうとう中毒というところまできてしまっていたのです。



では、中毒になっているのを少しずつ解消していくのはどうしたらいいのでしょうか?



いきなりやめるのは絶対よくありません。



いきなりやめるという形の解毒は、反動を呼びます。



いてもたってもいられなくなり、そのうちふつふつとたまった我慢のマグマが爆発!



気づいたときには、我慢していた分の数倍以上の量を食べてしまう・・・。



こんな経験はありませんか?



産後ダイエットも、同じです。



急な無理なダイエットをすることで、リバウンドしてしまうのです。



毒は少しずつ抜いていくのが得策です。



いきなりケーキをやめろとはいいません。



たとえば



■ 1個を半分にしてみる(半分は、だんなさんなどどなたか身の周りの方にあげちゃいましょう!)



■ ケーキを和菓子に変えてみる (砂糖は変わらなくてもバターの分が減ります)



■ チョコレートの個数(量)を少しずつ減らす



■ 甘いものを食べる時間帯を午前中に回す(夕方や夜は避けましょう)



これらを1週間続けてみます。



(いっぺんにやる必要はありません。できるところから1個でも取り入れてみてくださいね)



驚くほど、体が慣れていくのがわかります。



少ない量での甘いものでも満足できるのです。


もちろん、これで甘いものゼロの生活が達成できる人もいますが、少ない量で満足できるようなった自分をほめてあげましょう!



こういう小さな達成感が産後ダイエットの大きな達成感へつながると私は信じています。



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