思春期の子どもの心模様とは? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

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思春期にやらなければならない1番大切なことは、

自分探しという”アイデンティティの確立”
です。

アイデンティティとは、過去から未来という 時間の流れの中で、

「自分は自分である」
と認識することです。

さらに他者もそのような自分を認めることです。

親に反抗することの意味とは?

今まで、素直で楽しく明るく会話をしていた我が子が、

ある日を境に急に無口になってしまうと戸惑いますね。

思春期の子どもは、アイデンティティを確立するために

 自分とはどんな人間なのか

 自分は将来どんなことがやりたいのか

 自分が生きている意味は何なのか

 自分は何ができるのか 等々

という哲学的な命題を考えます。

思春期の子どもは、自分の心の中に入り込んで、

自分と対峙して、自己を確立していくのです。

ですから親への反抗は、子どもが心理的に

親から自立をしようと、もがいているからなのです。

思春期の子どもは、親とは違った

  価値観

  信念

  理想

を確立しようとしている証なのです。

そんな心の葛藤をしている時に、

親からの 何気ない会話に対して、

苛立ちを覚えるのです。

思春期の子どもは、親から自立するために

今までのような親に依存した態度をするのではなく、

どう接したらいいのかを模索しています。

そのため親の対して、反抗的な態度や話し方を

してしまいます。

それによって、孤独や不安な気持ちになってしまうため、

共感し合える友人関係を深めていくのです。

親はどう接したらいいのでしょうか?

子どもが、反抗的な態度や話し方をするのは

順調に成長している証です。 まず親が、

子どもの成長を温かく見守り、 子どものことを信じることです。

親が、子どもの反抗的な態度に同調して、

頑なな態度をとると、修復できない溝が できてしまいます。

親は、子どもの自立しようとしている姿を 見守り、

その意思を尊重することが 何よりも大切
です。

そして、間違った方向へ進みそうな時は、

しっかり話し合い、アドバイスをして いくことが必要です。

親はカッカしないで、信じて見守りましょう。

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