ママブロネタ「コラム」からの投稿

トイレトレーニングは、とてもデリケートで
難しいと 言われることが多いですね。
いつから始めたらいいのか、どうやったらいいのか、
悩みが尽きないことの1つです。
「訓練だから」「練習させなくちゃ」と気負ってしまうと
子どもも緊張して、逆に上手くいかなくなります。
まずはおしっこから始めてみる
私は子どもが生まれる前から、おしめが早く取れたらいいなぁと思っていました。
何故かといえば、親も子もおしめから解放されて
楽になると考えたからです。
そこで見つけた本が、久保田競先生の
『赤ちゃん教育』 という本でした。
この本には赤ちゃんが3ヵ月半頃から 始められる
と書いてあります。
おしめを外した時やお尻を拭いている時に
オシッコをしたり、いきみだしたら
トイレトレーニングの始まるチャンスなのだそうです。
それで私は、チャンスを逃すわけにはいかないと思い、
生まれる前から”おまる”を買っておきました。
いよいよ息子の首がすわった3ヵ月頃、
おしめにオシッコをしていない時に、
息子を抱えておまるでオシッコをさせてみました。
そんなに上手くいかないだろうと、
半信半疑でやってみたら、
おまるでオシッコをしたんです!
私は、あまりの嬉しさと感激で
「おまるでオシッコをして、気持ち良かったね。」
と思いっ切り褒めました。
その後は、上手くいく時いかない時がありました。
それで、おまるでオシッコをすることを、
お遊びの延長のように続けているうちに、4ヵ月頃には
「アーアー」
とオシッコがしたいことを教えてくれるようになったのです。
それで、昼間はおまるでオシッコをする回数が増えたのです。
写真は息子が6ヵ月の頃で、
すでに一人で座ってオシッコをしています。
※もしオシッコの時間がわからない方は、
お乳を飲んでどれくらいでオシッコが出るのか
という”記録を取る”ように薦めてありました※
トイレトレーニングは、子どもがおしめではなく、
おまるやトイレでオシッコをすると
”気持ちがいいこと”を知ることが始まりだと思います。
それをお母さんが、子どもと共に、
”おまるやトイレでオシッコをして気持ちが良かった”
という感情を共有し、褒めることです。
そしてお母さんが、
「上手くいかないかも」 ぐらいの気持ちで
気負わないことが大切ですね。 元のコラム記事を読む