お手伝いが脳を活性化するって、ホント? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

コラム
とかく親としては、お習い事やスポーツをさせることによって、

子どもに何かを身に付けさせることに、熱心になってしまいますね。

でもお金をかけなくても、家の中でお母さんがちょっぴり楽になって、

子どもの脳が活性化することがあるんですよ!

お手伝いをすると何がいいの?

子どもがお手伝いをすることで、

  役割を任されることで責任感を持つ

  家族の一員として役に立っている喜びが持てる

  やればできるという達成感を得られる

  段取りを考える論理力がつく

  作業を手際よくやる処理能力が早くなる

  生活力がつく

ということが、身につくのです。

そして、お母さんもちょっぴり助かるなんて、一石二鳥です。

どんなお手伝いがいいの?

それは子どもの年齢や能力に合わせて、

簡単なことからはじめましょう。

例えば、

  朝刊を取りに行く

  箸やお茶碗などを用意する

  テーブルを拭く

  お花に水をやる

  犬や猫の世話をする

  兄弟の面倒をみる

  洗濯物を入れる、たたむ

  玄関やお風呂の掃除する

    朝食を作る 等々

というお手伝いをできれば

毎日、または週末にやるのです。

そしてできたら、う~んと褒めてあげて下さいね。

「まぁ、とっても助かるわ~」

「キレイにできるようになって、さすがだね!」

「こんなに早くできたの、すごいね!」

「どんどんお兄ちゃん(お姉ちゃん)になってきたねぇ」

などと褒めることで、ますます子どもはやる気がアップしますよ。

脳が活性化するって、どうしてなの?

先ほどのお手伝い例から、

「お箸やお茶碗の用意をする」

ことを 子どもにお手伝いをさせるとします。

子どもにとって、お箸やお茶碗の用意をすることは、

  どの箸がだれの箸なのか

  どの席にどの箸を置けばいいのか

  箸をどこに置くといいのか

ということを考えながら、作業をするのです。

順番を考えることは道筋を考えるので、

論理力
が高められます。

またどうやって置くといいのかと考えるので、

推理力
が高められます。

家族の座る席を想像しながら箸を置くので、

想像力
が高められます。

お手伝いを続けることで、

持続力
が高められます。

こういった能力を高めることで、脳が活性化するのです。
※料理をすることで、「脳の血流が活性化する」と
 いう実験結果もあります※

子どもがお手伝いをすることで脳が活性化する。

お母さんもちょっぴり楽ができる。

ぜひ、子どもにお手伝いをさせましょう!

※写真は息子が4歳3ヵ月に、ホットケーキ作りを
 している時のものです※