いつも青い鳥は私たちのすぐそばにいる
と、言います。
だんなさんも当時住んでいた場所から
徒歩15分のところに住んでいました。
そしてわたしがここ!
と、思った病院も家から徒歩15分ほどの場所に
ありました。
比較的新しくできたクリニックのようで
女医さん、というのも心惹かれました。
やはり・・・
女性のお医者さんのほうがいいですよね。
この病院での子宮内膜症の治療の一つに
ミレーナ という治療法がありました。
なぜか
このページを見た時に
「これしかない!」
と
感じました。
でも、このミレーナに関しては
日本ではまだ未知数らしく
使用されている方の経験談も少ないようでした。
実はこのミレーナに行き付く前に
低用量ピルも服用しました。
でも
ピルを使うことに対する抵抗感が
自分の中でとても強く
「これしかないのかな~」
と、いうあきらめに似た気持ちでした。
その思いからか
身体が拒否する、という形で
それがしっかりと副作用になってあらわれました。
つねに軽い吐き気や
すっきりしない気分が続き
2か月でピルの服用はやめました。
でも、このミレーナに関しては
心も身体も積極的に向き合おう
受け入れよう、という気持ちでいっぱいでした。
と、いうか
「これしかないかも?
最後の望みの綱!」
と、いう悲壮な思いもあったかもしれません。
またこの病院では費用が安いのも
魅力的でした。
他の病院で調べると
費用が7万から10万のところもある中
ここは5万円、という値段で
その分、検査をこまめにしましょう
というポリシーでそれも高感度大!でした。
ミレーナは
もともとは避妊薬として使用するものですが
その副作用として内膜を薄くする働きがある
と、いうことで子宮内膜症の治療に使われるようでした。
その為
事前に検査をして
ミレーナが使えるかどうか調べなければいけません。
果たして
わたしの身体には使えるのか?
どうなのか?
ドキドキしながら病院へと向かいました。
去年の9月のことでした。