子宮内膜症という病気
今ではかなり耳にするのではないでしょうか?
そもそも生理痛には個人差があり
20代から生理痛がひどく
薬を飲むのが当たり前だったわたしは
当然、まわりもそうであろうと思い込んでいました。
その頃の仕事はデパートでのお洋服屋さん。
とにかく、見た目のオシャレ度を重視する世界です。
エアコンのきついフロアにヒールをはいて
長時間の立ち仕事。
真冬でもパンストでへっちゃら。
タイツなんて、ババシャツなんて、腹巻なんて
あり得ない!
という若気のいたりですね。
今だったら当然、冷えは身体にも子宮にも
良くないことを知っていますし
たくさんおしゃれなホットアイテムが売られています。
当時はそんなことより
とにかく見た目重視でした。
(ま、今でも形から入るところは変わっていませんが・・・)
けれど
あまりにも生理痛がひどく
電車に乗ってて貧血で倒れたり
生理痛のたびに
仕事中でも立って入れないほどの痛みに襲われるようになり
「これはちょっと違うかも?」
と、思い
病院に行くと、この病名を告げられました。
ただ
ずっと痛みがあるわけでなく
一か月に一度
それも生理二日目と三日目の時限定の痛みで
市販の薬を飲めば耐えれることで
20代の間は、しばらく放置していました。
そしてその症状は30代になっても
相変わらずでした。
その頃、神戸の北野でウェディングプランナーの仕事をしていましたが
近くに、いい女医さんのクリニックがあることを聞きました。
そこで先生と相談の上
漢方薬を飲みながらの治療に入りました。
この病気に関して
どの病院の先生方によく言われることがありました。
「早く結婚して、妊娠してください。
妊娠したら生理が止まるから
それがきっかけで治るから。」
「そ、
そりゃあ、わたしだってしたいんです~~~!
でも、相手が・・・・」
わかっているけど
出来ないんですよ。
トホホ・・・・・
漢方薬治療は、わたしにとっては
特にこれ、といった症状の改善にはつながらず
なんとなく飲んでるけどな~
という気休めの感じが強かった気がします。
やがてその病院に通いながら仕事をしていた時
右側の下腹部に、にぶい痛みを感じました。
社長に断り、すぐさま病院で検査をしてもらった所
先生にこう告げられました。
「右側の卵巣の癒着が激しく、このまま放っておくと
卵巣がいつ爆発してもおかしくない
危険な状態になっています。
そうなると命に関わることになります。
すぐ手術した方がいいです。
うちでは手術はできないので、できる病院を
紹介しますので、行ってください。」
非情な宣告に
顔からすーっ、と血の気が引きました。
今ではかなり耳にするのではないでしょうか?
そもそも生理痛には個人差があり
20代から生理痛がひどく
薬を飲むのが当たり前だったわたしは
当然、まわりもそうであろうと思い込んでいました。
その頃の仕事はデパートでのお洋服屋さん。
とにかく、見た目のオシャレ度を重視する世界です。
エアコンのきついフロアにヒールをはいて
長時間の立ち仕事。
真冬でもパンストでへっちゃら。
タイツなんて、ババシャツなんて、腹巻なんて
あり得ない!
という若気のいたりですね。
今だったら当然、冷えは身体にも子宮にも
良くないことを知っていますし
たくさんおしゃれなホットアイテムが売られています。
当時はそんなことより
とにかく見た目重視でした。
(ま、今でも形から入るところは変わっていませんが・・・)
けれど
あまりにも生理痛がひどく
電車に乗ってて貧血で倒れたり
生理痛のたびに
仕事中でも立って入れないほどの痛みに襲われるようになり
「これはちょっと違うかも?」
と、思い
病院に行くと、この病名を告げられました。
ただ
ずっと痛みがあるわけでなく
一か月に一度
それも生理二日目と三日目の時限定の痛みで
市販の薬を飲めば耐えれることで
20代の間は、しばらく放置していました。
そしてその症状は30代になっても
相変わらずでした。
その頃、神戸の北野でウェディングプランナーの仕事をしていましたが
近くに、いい女医さんのクリニックがあることを聞きました。
そこで先生と相談の上
漢方薬を飲みながらの治療に入りました。
この病気に関して
どの病院の先生方によく言われることがありました。
「早く結婚して、妊娠してください。
妊娠したら生理が止まるから
それがきっかけで治るから。」
「そ、
そりゃあ、わたしだってしたいんです~~~!
でも、相手が・・・・」
わかっているけど
出来ないんですよ。
トホホ・・・・・
漢方薬治療は、わたしにとっては
特にこれ、といった症状の改善にはつながらず
なんとなく飲んでるけどな~
という気休めの感じが強かった気がします。
やがてその病院に通いながら仕事をしていた時
右側の下腹部に、にぶい痛みを感じました。
社長に断り、すぐさま病院で検査をしてもらった所
先生にこう告げられました。
「右側の卵巣の癒着が激しく、このまま放っておくと
卵巣がいつ爆発してもおかしくない
危険な状態になっています。
そうなると命に関わることになります。
すぐ手術した方がいいです。
うちでは手術はできないので、できる病院を
紹介しますので、行ってください。」
非情な宣告に
顔からすーっ、と血の気が引きました。