バッハ作曲 無伴奏チェロ組曲
こんばんは。
チェロ奏者の深谷です。
前回は、レスピーギ作曲のシチリエンヌについてお話ししました。
今日はバッハ作曲の無伴奏チェロ組曲についてお話ししていきます。
ヨハン・ゼバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲(ドイツ語: Suiten für Violoncello solo)は、チェロ独奏用の楽曲で、第1番ト長調 BWV1007、第2番ニ短調 BWV1008、第3番ハ長調 BWV1009、第4番変ホ長調 BWV1010、第5番ハ短調 BWV1011、第6番ニ長調 BWV1012の6曲から構成されています。
ケーテン時代とよばれている1717年~23年の間に大半が作曲されたといわれています。
各組曲には、それぞれが前奏曲(プレリュード)で始まり、アルマンド、クーラント、サラバンド、メヌエット(第3番・第4番はブーレ、第5番・第6番ではガヴォット)、ジーグの6曲で構成されています。
そして各組曲ごとに調性が決められています。
私の初のCDアルバム「ADAGIETTO」には、この中から第1番のみ収録されています。
よくあるCDには結構速いテンポで演奏されているのが多いですが、私は癒しを求めて作成したので、特に前奏曲は通常よりも遅いテンポになっています!!!
ぜひ購入して聴いてみて下さいね(^O^)/
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
チェロ奏者 深谷
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