つい先日、身体を見るときの注意点として

“やわらかい視線”という言葉を紹介しました。

過去記事こちら→http://hama-sush-jp.pro/rolfer-yuki/entry-10263972969.html


そしたらタイムリーにクライアントさんともその話に。


実は著書の中でも触れています。(コラム3 p.50)
※ちなみに本はこちら↓
詳しくは読んでみてくださいね☆
硬いからだもムリなく伸びる! らくらくストレッチ/小鹿 有紀



今日は“やわらかい視線”中でも特に

日常生活での影響をご紹介。

“からだを見る”という仕事をしている人にとっての効果は

また書きますね。



やわらかい視線。


ロルフィングのトレーニングでは

ソフトフォーカスと言われたりします。


いわゆる、周辺視野を使うことを意味します。


反対語は、凝視。中心視野。ハードフォーカスなど。


現代社会は、

ハードフォーカスを必要とすることが目白押しです。

パソコンを見たり、

本を読んだり

勉強したり、資料を作ったり。

そして、そこに

“早く終わらせなきゃ!”という焦りや緊張が加わると

フォーカスはさらに強くなります。


単純に言ってしまえば、

ハードフォーカスを強くして

じ~~~っじーとパソコン見ながら仕事していても

からだが緊張して、より柔軟性に欠けるだけなので

パソコンとにらめっこしてお仕事をしている人も

急いでいても

できるだけやわらかい視線を意識してあげた方が

効率はきっとあがるでしょうキメ

…な~んて、実際渦中にいると忘れちゃうんですけどねahaha;*


仕方なく使う時はさておき、

問題は、ハードフォーカスを

必要ない時に使い続けること。


歩いたり、食事したり

じっと見る必要のない時は

何かを見よう!…というハードフォーカスではなく

視界に入ってくるものをただ受け入れるソフトフォーカスで。


眼球はただのレンズ。

映像が見えている部分は頭の後ろ。


それに慣れてくると

こうやってパソコンを使っていても

頭を前に突き出すことなく

目も見開くことなく

ラクチンに使うことができますよ好


少し自分の頭の後ろ側を意識しながら

何かを見ようと、情報を取りにいくのではなく

視界に入ってくる情報をただ受け入れていくと

目はすごくすごく楽になりますはーと
※そしてなんと!からだも反応が早くなるのです!!
 急に飛んできたボールをよけたりとか、
 ソフトフォーカスはインナーマッスルを活性しやすくします。
 ここら辺は30日のWSでも紹介!
ピース

是非お試しをばいばい