こんにちは

エネルギー漲る
ファッションブランディングをする

パーソナルスタイリストの 

しんどうさおりです

つづきチュー
あまのじゃくな私 15



この頃から、、

私の 顧客様というのは

本当に 良いお客様が 多い





もちろん、、




一番最初に 出逢った頃は

クール だったりする

中には  無理難題を 言う方もいる

どんどん お逢いする度に

心を開いてくれた

どんどん素敵な VIP様に なられた




それは、少しずつ 信頼関係が

出来て 来たからだと 思う、、






事件は起きた、、






私がまだ 出勤してない時に

顧客様が来られた




店長と 四天王様は

私の顧客様で

良いお客様だと わかり





どんどんお勧めし

どんどんお買い上げ頂く、、

かなり売り上げになった


 


ただ、、





キチンと 対応しておらず

靴のサイズを 間違えた



後で、直ぐに電話が かかって来た




必要な日に 履くお靴

急いで 他店に取り寄せるも

また違うサイズが届いた、、



再度 取り寄せでは

確実に 必要な日に 間に合わなくなる





どうしようもなく

他店から直接 お客様のお家へ

送るも もう一度、代引きで

お代を頂く必要が 出てきた




後で お金は 書き留めで

お客様に お返しするという




この一連の やりとりや

お客様への 謝罪の電話を



私の 顧客様だからと




二人して  私に委ねて来た、、




酷い事に 謝罪文まで

私に 書かせようと 言っていた





私の表情が

あまりに 怒っていたのに

気づいたのか、、

謝罪文は ご自身で

書かれていたが、、






私は 一連のやりとりを

最後まで、顧客様とした





顧客様は 納得してくださり

私に 大変ね、、って言ってくださった




お靴が 無事届いたかの 確認の電話と

お金の手配と 無事届いたかも 何度も

確認の 電話をし 謝罪した





私が 気分を害したのは

責任を 擦りつけられたから ではない
勿論一里ある、、





私のお客様は

良い お客様だからと 

親しげに 近づき





私の 信頼で 安心しているからと

高価な物を どんどんお勧めし



(中には 乗せられて買って下さる方も 

いらっしゃるだろう)




ただ、その商品を愛し

その人に 本当に あってると 思って

勧めているのか




私のお客様は 良い人だから

何でも 勧めやすく 買ってくれるだろうと



誰彼構わず  

欲しいとも 言っていないのに

勧めるのかで  意図は変わるだろうし

アフターフォローも 変わるだろう




提供して 終了ではない




私の築いた 信頼を アテにする前に

自分の 腕や 人に対する 配慮を

磨きなさい





それは、自分の力で 

一日や 二日で 出来るものではない





私の信頼で 

お買い上げ 頂いた事や

頂いたご縁に





本当に感謝の 気持ちを持っていたら

この様な 発想に ならなかっただろう、、

ミスは 誰に だって あるのだよ、、






自分で コツコツ 信頼を

築いて来て いないから

大切に できないのだろう、、






この様な事が

これから 当たり前の様に

起こる気がした






普段どんなに

雰囲気が 良さそうで あったとしても





私が  大切にしている人や物を

ただの 利用する人や物 としか

思えない




考えが 明らかに 違う人とは

一緒に 働きたくない

そう思った、、




安心して 仕事出来ないし

大切な 人が悲しむ顔など

見たくはない




これを 書きながら


最近の
モヤモヤしていた 
理由がわかった


私が 好き嫌い関係なく
一番 相手にしない 
価値観の違う タイプ で ある事に


気づいた


本当に 良いと思えば
私は 自分がまず 理解し

オススメするだろう

テキトーとは 適切に当てはめること
そう認識する、、



と、同時に、、





小さな頃、、

小さな小さな弟が

私のいない間に

部屋を散策し、私の大切なものを

どんどん壊して行くのを  楽しんでいて

(おこづかい貯めて買ってあつめたコレクションの 
消しゴムは 全部歯型付きになった、、涙)


私に、相手して欲しかったのだろうか

当時は、可愛い顔した悪魔としか 思えなかった、、涙




お姉ちゃんだから

我慢しなさいと 小学生の私は

学校へ行ってる間に 

壊されたものを抱えて

泣いて我慢していたのを 思い出した、、

今思うと、もっと高すぎるところに

隠せば良かった、、涙


これを機に

おかげで 消しゴムには

全く興味なくなった、、笑
(一体 何の話だ、、笑)




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二人は 平謝りは
して来たが、、
(反省してないのなど すぐ感じとれた)



きっと これからも
この様な ことは 当たり前に 続くだろう、、



私は タイミング良く



会社に 提出する 一年を振り返る
個別用紙が 来たのを機に



退職、または 店舗異動を

希望として出した




ディスプレイは

かなり やり甲斐はあったが、、

もう 私のいる場所ではない





トップの 上司が

お店に 飛んで来た




一連の事情 と 商品に対する思いも

伝えた、、


もう 退職を 考えていたから

ありったけの 思いを 込めた





いつの間に

そんな熱い人間に なったのだ、、と

驚かれた、、




知らぬ、、笑



厳しいかもしれないが
これが 私の普通だ、、





まもなく
すぐに  私は 店舗異動の
辞令が降りた




店長の上に 
さらなる  若手の上司がやって来た
店長で なくなった



四天王様は 退職された


全てが バラバラになった



つづく、、