こんにちは
エネルギー漲る
ファッションブランディングをする

パーソナルスタイリストの


しんどうさおりです





つづきウインク
あまのじゃくな私 11





上司は 私に言いました




次の  お店は 私が
アルバイトを始めた
原点の お店(田舎のお店)
(出戻りかな、、)



そのお店の 私を育てて
くださった 店長が退職され
他にも 退職される 先輩がいて



スタッフが 入れ替わりになり
人手不足に なるからと




私は 今のブランドが
好きに なってしまっていたので


なんか、、ダサくて嫌だな、、という顔をする
(くりんくりんの 巻き髪のイメージでは
              なくなってしまう ではないか、、涙)




嫌そうな 顔をする私に



嫌なら お前の 行くところ などない
辞めるんだな、、




と、言いましたガーン




あまりに ショックで 
出会う 営業方々に
愚痴ると 


総出で 上司を 攻撃してくれた 笑てへぺろ
(反省した彼は その後、私の心配をし  度々 
      田舎店に 顔を出しに 来るようになる、、笑)




と、同時に 辞令が降り




田舎店に 電話をすると




しんちゃん、おかえり♡




辞めゆく 店長は
優しく 迎えてくださった



当時の 厳しさは 全く感じられなかった



彼女は 私が都会へ 行ってから
行く行く ブランドの 私の先輩方に



展示会で 会う度に




「  しんどう をよろしくお願いします 」と





立場は 遥かに 自分の方が 上なのに






何度も 頭を下げて
お願い してくれていたという、、





たった4文字の言葉




優しい言葉




おかえり♡




私は どれだけ 気持ちが
救われただろうか、、





電話越しに 泣けた、、




今までの 都会での 厳しさが
降っ飛んだと 同時に




お嬢様の先輩から 学んだ
接客術を 活かす



背中に 先輩を 背負っている
気持ちになれた、、




のちに 退職された お嬢様の先輩は
ルイヴィトンに 就職し

個人売り上げ 全国1位を取るびっくり




辞めゆく 店長の
お役に立つ事を 決めた




と、同時に私は





ブランドイメージを 変える為



お気に入りの くりんくりん巻き髪の
ロングヘアーを ショートカットにし




お化粧も Mac に変え
濃い 化粧にする


以前の 一番下っ端の
アルバイトの 弱々しい私は
もう そこには いなかった




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つづく