瀬戸さんとてもチャーミングな方(いい方古い?)で声がとても素敵でした

前半は

後半は松田さんが瀬戸さんに質問していくスタイルが中心
今朝スタバで会ったばかりでも何の問題もなく展開していくお二人のすごさったら

瀬戸さんが会社員だった時から、アロマで起業したいと思っていたこと
アロマをやめて何をしていたか、どうして仕事を辞めようと思ったか
順に話してくださいました
そのエピソードの中に起業に関する大事なことがたくさん詰まっていました
私の心に残った言葉
起業するとは→自分が豊かになること自分が豊かになる基準は自分にしか決められない
だから人と比べる必要は全くない
値段のつけ方最初は相手の言い値でもいいが、赤字だけは避ける
同じようなサービスをしてる方を参考にする
どんなに安くするにしても7,8割りぐらいにする→それ以上安くすると、価格でしか選んでもらえない。
そして7,8割りで売れないものは難しいと思った方がいい
値上げについてキャンセル待ちの列がたくさんできてしまってるなら値上げ時
値上げをした直後はお申し込みが半分になってもいい続けていく
値上げ時にどんな付加価値をつけていくのか常にお客様の1番になる
成果を出していく
同業者について同業者とは闘う相手ではない
見るべきものはお客様であり、同業者ではない
気になる時は物理的に目に入らないようにする
同業者を紹介し紹介され、同業者に信頼される人になる
自分のお客様の囲い込みは何のメリットもない
営業とは聴くこと
求めているものを提供する
起業に向いている人起動に乗る時期は人によって違う→続けることができれば全ての人が起業できる
ただ、組織の中でこそ輝ける人もいる
(ex AKBを卒業しても輝ける人、卒業したら前ほど輝けない人)
マインド人と比べて自分を卑下しない
嫌いな事はゲーム感覚で
マイナス気分は自分でハッピーに!
売れてる方はみんな言うけど、やっぱり誰の事を考えて仕事をしていくかが一番大切なんだと再確認

そしてコツコツしか売れる道はない
瀬戸さんだって松田さんだって最初はあった
松田さんなんて今、読者1万人

「でも100人の時もあったんです」と言われてた
瀬戸さんも「売るものなくて、人のお茶会とか行ってその事ばっかり書いてる時期があって今につながってる」
売れてる今だけを見ていたら遠い人でも、最初を知ると以外と近い人なのかもしれない
2人の自然体な対応もそんな気分にさせてくれる
素敵な時間を過ごす事ができました
ありがとうございました


