今回はダイヤ柄を使ったデコグッズをご紹介致します宝石赤





もともとは100均で見つけた訳のわからない小物ケース(;´▽`A``



でも、形がフリスクケースとほぼ同型で、なかはフリスクケース

のように仕切りが付いていないのでガムを入れられそうアップ



・・・ということで早速ガムを入れてみることにこれ↓




粒ガムがぴったり6個入りましたチョキ




そして早速制作開始です。



ダイヤ柄には3色のラインストーンを使用します。

クリスタル(白)・ライトカラー・ベーシックカラーの3色です。

何色でも綺麗に作れますが、今回はピンク系で作りました。



スワロのクリスタル・ライトローズ・ローズの3色です。




大きさは下のSS12がほとんどで、四隅の微妙な隙間をSS9とSS5の

各カラーで埋めていますこれ↓




ダイヤ柄を作るのはランダムにストーンを並べていくよりも案外簡単です。

それは始めからストーンの並べ方が決まっているからメモ



特に今回のケースはフリスクケースと同型なので、もしこれと同じ

ケースが見つからなくても、フリスクケースで代用してもらえれば、

全く同じデザイン、ストーンの数で作れます。



フリスクケースのラベルシールはシール剥がし剤などで取って

おいて下さいメモ


シール剥がしは文房具屋さんやホームセンターで売っています。



私はスプレータイプを愛用しています。


何かと便利なので一家に1つあると便利ですよチョキ

勿論自力で剥がせる方はそれでもOK



では早速作り方ですメモ



まずはケースに接着剤(セメダインスーパーX)を付属のハケで

薄くのばし、3.4分待ちます。



この接着剤はシリコンタイプなので乾いてきたくらいが扱いやすく

ストーンもべた付かずに置けますメモ


※くれぐれもアロンアルファなどの瞬間接着剤を使わないこと!

  乾燥すると白っぽくなってしまう上、割れやすいです注






こちらの画像をプリントアウトして見ながら作るのがわかりやすいかなドキドキ







完成図を見ながら同じストーンを左→右に一列づつ並べていきます。

まっすぐのラインなので並べやすいと思います。




次の段を埋める時は、上のストーンの間間に置いていくように!

そうすると隙間なく埋めていくことができます。


大勢での記念撮影の時、前の人の間から顔を出すのと同じ感じでニコニコ




また、左右の隅は調整用にストーンを貼らず、2列目くらいから貼り始めて

下さい。


完成図を見ればわかりますが、左右の隅はSS9とSS5で調整しながら埋めて

います。それ以外のベースはSS12です。




そんな感じで埋めていくと、多分ダイヤを1段作った時点でダイヤ柄の法則

実感できると思いますよ宝石赤




もし最後の段にSS12が入らないようだったらSS9をそれも入らないようなら

SS5で仕上げて下さい。







1個作ると柄の作り方がわかるのでダイヤの配置を変えたりするとまた

違う表情になりますよラブラブ




ちなみに上の画像にあった❤のケースもガムが入るかなと思って

買った小物ケースですドキドキ


こちらの❤はダイヤよりも難しいので上級者向きです得意げ


作ってみるまでは取っつきにくい柄ものも、一度作ってみると案外

簡単だったりします。




スワロのラインストーンはソニプラやバラエティーショップで購入

するとかなり割高なので、専門ショップで購入するのをお勧めします宝石赤



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