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昔からテレビなどで『殺菌』や『消毒』という言葉は良く聞きます。
「手のひらには雑菌がい~っぱい!」
みたいなCMは多いですね。
特に小さいお子さんをお持ちの家庭では、
家に帰ったら手洗い・うがいでの殺菌消毒を徹底しているご家庭も少なくはずです。
肌荒れの最も大きな問題としてお馴染みの『ニキビ』も殺菌剤で対処するケースが多く、
皮膚科の基本的な治療でも殺菌がメインに行われています。
その他にもあまりに身近にありすぎて、
それが殺菌剤なのだということを知らないようなものもあるかもしれません。
◎身近な『殺菌』と『消毒』用品
- 国内正規品 プロアクティブ ベーシック3本セット (リペアリング)60日分/ガシーレンカー

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- h&s for men スカルプEX 薬用シャンプー【医薬部外品】 ポンプ520ml/P&G

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- 【第2類医薬品】オロナインH軟膏 30g ×2/大塚製薬

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- キレイキレイ薬用泡ハンドソープポンプ250mL/ライオン

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- ビオレu手指の消毒スプレースキットガード置き型本体 [指定医薬部外品]/花王

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ちなみにこちらに抜粋したものはどれも日本人なら一回は聞いたことがあるような商品だと思います。
テレビCMも活発ですし、実際に自宅に用意しているご家庭も少なくないかもしれません。
これらの商品にはそれぞれ成分の違いはありますが、
『殺菌剤』…またの名を『抗菌剤』というものが配合されています。
※
プロアクティブ→『サリチル酸』
h&s薬用シャンプー→『ジンクピリチオン』
オロナイン→『クロルヘキシジングルコン酸塩液』
キレイキレイ薬用ハンドソープ→『イソプロピルメチルフェノール』
ビオレu消毒スプレー→『ベンザルコニウム塩化物』
ニキビ用の洗顔料には殺菌剤を配合するのが一般的ですし、
フケ症用のシャンプーにも殺菌剤が入っています。
一家に1個は絶対ありそうな有名な塗り薬も、その成分は殺菌成分が基本です。
あとは除菌用ハンドソープにアルコールスプレーなどなど、、。
つまり殆どの消費者はこういった殺菌系の化粧品や薬、日用品を何の気なしに利用しているわけです。
ちなみにかずのすけは薬学の知識には正直申し上げましてあまり詳しくありませんので
(凄く興味のある分野なんですけどね!)
どんな成分がどんな菌に効くとかそういうお話は薬学の専門家先生にお願いさせていただくとして…^^;
一般的な生活上でこの成分が多用される背景と効果、その注意点についてまとめていきます。
◎ニキビもフケも食中毒も風邪も…基本的な原因は『菌』
テレビCMでもよく聞くように、ニキビの原因は『アクネ菌』という菌です。
そしてフケ症の原因は『でんぷう菌』という菌。
食中毒や風邪なんて語るに及ばないですよね。
物理的なダメージ以外の人間の身体の異常の大半は『菌』によって引き起こされます。
しかし『菌』は基本的にごく微小の生き物なので、『殺す』ことが可能です。
「大半の健康異常の大本の原因が菌ならば、殺してしまえば良いじゃない。」
というわけで、
医薬品から化粧品、日用品にかけて広い分野でこの殺菌剤が多用されているわけです。
原因の菌を殺せば異常も収まる。
これは本当に圧倒的な効果を示します。
殺菌剤配合の薬を塗れば、あれだけしぶとかったニキビも数日のうちに治まり、
フケ用シャンプーを使えばアレだけ悩んだフケは直ぐに綺麗に無くなります。
通常はあまり効果を示せないはずの『医薬部外品』だったとしても、
殺菌剤の効果は見るに明らかに現れます。
配合すれば明らかに効果が出る効果てきめんな商品ですから、
売れないはずがありません。
そのため上で紹介している商品の殆どは大ヒット商品になっています。
結果として
現代社会では「殺菌」や「除菌」はとても良いことという風潮が作られており、
医薬品・化粧品・日用品と様々な商品にこれでもかと殺菌成分を配合するようになりました。
今では自分が使っている商品に殺菌剤が配合されていることすら知らない消費者が居るほど、
深く我々の生活に浸透して同化してしまっています。
◎殺菌剤のリスク
しかし、実はこのような状態に警鐘を鳴らす専門家は少なくなく、
殺菌剤を適当に使用することには実はかなりのリスクがある
ということを多くの消費者は知りません。
画像→菌は悪者なのか?-現代日本人の過剰な清潔志向について考えてみる- より引用
(上のリンク先ではこの内容に触れているのでぜひご一読頂けると良いと思います。)
実は殺菌剤は、
使いすぎると様々な健康上の異常を逆に引き起こしやすくする
という問題点を指摘されているのです。
これは一体どういうことなのか、、
次回からはその問題点と実際の事例をご紹介していきます。
→使いすぎは禁物! 殺菌剤の効能と注意点(その2)
-
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