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昨日のいじわるに返事が帰ってきました(^-^)
↓↓
ありがとうございます。
まず生コラーゲンは分子が大きく、お肌に浸透せず、通常は表面に残るのですが
リポソームという、医療、抗がん剤治療などでも使われているとても小さなカプセルに生コラーゲンを巻きつける事でお肌の奥まで浸透させることに成功し、特許取得しておます。
真皮まで浸透します。
そして僕はこんな返事を返してしまいました↓
さらにすいませんm(_ _)m
↓↓
リポソームっていうのは生体膜を透過するカプセルであって、
角質層の透過は絶望的では?
http://
大阪府立大学大学院
生体膜は脂質二重層という構造でできているので、
その類似構造をとるリポソームは血管などから注入しても
生態膜を透過し内部に含有した治療剤を幹部に届けることができますね。
それは脂質二重層という類似構造だからできることであって、
角質層の細胞間脂質である脂質・水質のミルフィーユ構造を透過することはできませんよ。
構造自体が別物ですから。
またリポソーム自体がまた分子量数十万から数百万の巨大分子なのに
それに巻きつけてサイズが小さくなりますか。
(ちなみにリポソームは巻きつけるんじゃなくて中に入れるのが正しい使用法です)
いかに立体構造を縮めたところで
分子量18の水も通さないような角質層のバリヤーをどう透過するんでしょう。
そもそもコラーゲンって言いますけどコラーゲンがもし真皮まで入ったら非常に危険ですよ。
我々人間の持つコラーゲン組成とブタや牛やらから抽出したコラーゲン組成って全く違うんです。
コラーゲンって主要なもので6種類くらいあるんですよ。ご存じですよね。
その組成が違うものが真皮なんて場所まで浸透したら拒否反応を起こしたり最悪の場合皮膚壊死が起こります。
そこが専門の医院ならコラーゲン注射もアレルギーテストを行ってやるんですけど、
あなたのサロンはお医者様を雇ってらっしゃるのですか?
ソースが欲しければどうぞ。
http://
僕の言っていることは間違っているかもしれませんね。
ですが少なくとも生物化学かじってるとこれくらの疑問が出てくるのですが、
これに対して十分な説明は頂けますか?
すごく興味があるのですが流石に信じられるものでないと利用もできませんし、
僕も専門で勉強しているのでちゃんとした情報ソース(アレルギーが出ないかなどの臨床データやリポソーム-コラーゲン複合体が角質層を透過するメカニズムの論文など)が無いと信じられないのですが、
当然ありますよね。
まさか臨床データの無いものをお客様に使う筈、ないですものね。
昨日深夜1時すぎにこちらのコメントを投稿し、
深夜2時すぎに上のトピ主さんが僕のmixiプロフィールに来場されました。
未だ返信はございません…
これで終わりだとしたら
とても残念です…(´・ω・`)
このトピ主さん、
これの宣伝の為か自分でわざとこちらのトピックにコメントを付けて
コミュ二ティのトップに常に表示されるようにしていました。
これは通常コミュ二ティ利用規約に反する行為ですので、
ちょっとお灸を据えさせてもらいました。
自演行為でコメントをつけていたり、
「特許」とか「生コラーゲン」とか「合成界面活性剤不使用」とか
眉唾情報で客を引こうとしたり、
やっていることは非常に悪質ですよね。
今日は「リポソーム」の記事を書こうと思います。
「ドラッグデリバリーシステム」の化粧品応用について、
世に出まわる嘘情報を見極める術をお伝えします。
お楽しみに!
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