2007年11月の記事を再掲載
ブログネタ:好きなマンガ
「好きなマンガ」だって。
うーん・・・
ありすぎて、どれから紹介したらいいのかわからない。
でも思いつくまま書いていこう。そうしよう。
永遠の少女マンガ
たぶん人生初、買ったコミックス。
真壁君が好きだったなぁ。蘭世と神谷さんの友情も好きだった。犬になるのも面白かったしね。
2部以降はあんまり・・・だけど。
わたしがもってるのはこの表紙のタイプ。いろんな版がありますね。
この装丁だったので親も買ってくれる気になったのかも。
昔はアランが嫌いでした。わがままなガキってかんじで。
いつのまにやら80巻。
永遠の10歳。少年国王。もうそんな設定さえ霞んでます。
読み始めたときはパタちゃんと同い年でした。まさかマライヒが出産するとは。
こちらは未完。完結するかどうかさえ怪しい。
紅天女はどうなってしまうのか?
紫のばらのひとのアゴの伸びっぷりも心配である。
これも未完。でもオムニバスなのでまだマシ。
美奈子のほうがよっぽど悪魔だともっぱらの評判。
15巻くらいのデイモスがかっこよすぎでクラクラした。でも優柔不断だよな。
何度読み返してもドキドキワクワクするし笑えるし泣ける。
冒険も戦闘も恋愛も友情もどんとこい。
少女マンガとはおもえないほど誰も彼もゴツい。女もゴツい。
古典の参考書としても使えるってことで有名。
源氏物語をマンガ化したものは数あれど、これほど衣装が美しいものはない。
朧月夜が好きだったな。葵上も好きだった。
今ドラマやってますね。予告の段階で「ケッ」でしたが。
ホラーものは本気で怖くて苦手だったけど可憐が鬼子母神になった話は好きだった。
スケールの大きいバカバカしい話が好き。悠理が誘拐されるのはどのエピもおもしろいね。
雑誌「花とゆめ」の読者コーナーにハガキを出した思い出がある。
月の人たちの名前の植物を図鑑で調べたな。
紫苑が雑草みたいで納得したり寂しかったり。輪とありすはくっついてほしくなかった。
情熱の少年マンガ
荒唐無稽な戦闘マンガ。
ギリシャ神話好きにはたまりません。
黄金聖闘士が好きだった。だから12宮編とハーデス編最高。
第3部が最高。次点で4部かな?6部も好き。
ストーンオーシャンの評価が低い意味がわからん。おもしろいと思うけどな。
今やってるのはちょっと難しいね。一読しただけだとわからない。
雑誌をコピーして切り抜いて気に入った場面をノートに貼ったりしていた。
海坊主と冴子とのからみが楽しい。
エンジェルハートは認めない。あれは別作品だ。
レイ好きとしてはレイ外伝が気になるけど・・・ガッカリしたくないから迷う。
この世界でガソリンをどこで給油していたのか気になる。
スポ根ものは苦手なはずなのにハマった。
動機が恋愛でものめり込むとそれどころじゃないのが男の子なんだよね。
そういう感覚って男独特の世界だとおもった。あと絵がメチャうまい。
立ちションシーンが目に焼きついてはなれない。
「漢」マンガの最高峰だと思う。
それにしてもムキムキだ。ニコリて笑顔が素敵すぎ。
どう考えても女の子にしか見えない男の子。
こーゆーテーマって少女マンガにありがちだけど、だいぶ方向性がズレてる。
ハードゲイをこのマンガで知った。白いワニがやってくる~
ラバーメン!(挨拶)
めそは何者だったのだろう?
芋ようかんのお弁当はないわ。マジきついわ。
アメリカンコミックみたいでカッチョイイ。
出てくる美女がみんなものすごいビキニなのはなぜだろう?
雪でもビキニ。寒くないのか?
宇宙にはいろんな星がある。
物理的にも科学的にも、こども心にオカシイ設定でも大丈夫。
だって宇宙はどんな不思議もありえるのだから。
大人になってもマンガ
背広は意外に実用的でサバイバルにも使えることがわかった。
遺跡をめぐるちょっとした旅行気分。
殺されかけるけど。
人間っていうのは魅力的なものだと思う。
残酷だったり愚かだったりするけど、それが多様性で魅力のひとつなのかもしれない。
見方によって解釈ってかわるものだ。
短編集。このなかの「人類の代表」がスゴイ。
映画化された「自虐の詩」もいいけどね。
善悪って簡単にレッテル貼りしちゃいかんね。グレーゾーンが大切。
・・・・ああ。
やっぱり好きなマンガは多すぎる。
まだまだたくさんあるけど、書ききれないわ。
そんなわけで少女漫画10、少年漫画10、その他3、紹介させていただきました。
振り返ってるとまた読み返したくなるね。
でも長編が多いので読み返したらたいへんだ。
幸か不幸かここに載せたマンガはほとんど実家に置いてあるので読みたくてもスグには読めない。
マンションの本棚はちょっぴりしかないのよね。さみしい。

