ぼくの地球を守って 日渡 早紀 | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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コウ=ハス=セイ=テ=モク=レン
ザイ=テス=シ=オン

いまだに覚えてるなぁ・・・
木蓮と紫苑の母星での名前。
木蓮は木で紫苑は草花なんだよね。



もりのこやぎー
もりのこやぎー

くすっ
ぼくを怒らせたね?


嬉しそうに歌う輪くんを見たのが最初です。

本屋さんで雑誌「花とゆめ」を手に取ったきっかけは忘れましたが、その後購読するようになったのはこの出会いがあったからだと断言できます。
ぼく地球(ぼくたま)は複雑なストーリーです。
春彦とのESP合戦のシーンから読み始めても内容はさっぱりわかりません。
わからなくても「続きが読みたい!」と思えるほど、この作品には吸引力があったのだと思います。


日渡 早紀 / 白泉社(2003/09/10)
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授業の合間に木蓮の絵を描いたり、漫画を読んだりしていました。
中学生のとき、ほんとに夢中になって読んだまんがです。


/ ビクターエンタテインメント(2001/07/25)
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感動の名作アニメ、待望のDVD化です!



前世・輪廻・生まれ変わり・・・
そういう概念が理解できたのはこの作品のおかげだと思う。

生死の葛藤というのも考えさせられました。
死ぬのが怖いとか、ただ生きるだけじゃ意味がないとか・・・一人で残される恐怖と孤独とかも。
ただ一人残されるっていう状況は現実にはなかなかないでしょうが、愛する人に先立たれる可能性はありますよね。

木蓮を失った紫苑はどんなにかつらかっただろうと思います。

これはほんとに名作です。
ラストがちょっと気に入らないけど、感動しました。ハマりました。



イメージ音楽のCD買ったのもコレ↓が最初です。
大貫妙子, 新居昭乃 / ビクターエンタテインメント(1988/08/21)
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コーラスとかね・・・サージャリムを信じてしまいそうな荘厳な音楽で、部屋を真っ暗にして聴いていました。(ああ、ちょっとイタイ人かも・・・でも中学生だったし)